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辺見庸  1  2  3  4  5  6  次へ進む
 
 しのびよる破局―生体の悲鳴が聞こえるか

辺見 庸,大月書店
¥ 1,365
 
 美と破局 (辺見庸コレクション 3)

辺見 庸,毎日新聞社
主として自らの死と死に様がテーマの17編の詩は書下ろしで、大病を患った辺見さんが自著で述べて来たように死の接近(向う側とこちら側から)を内包する者にしか描けない焦燥感や倦怠感や苦悩を感じました。 癌で片手からやがて全身の機...¥ 1,785
 
  
 
 私とマリオ・ジャコメッリ―「生」と「死」のあわいを見つめて

辺見 庸,日本放送出版協会
ジャコメッリの作品を素材にしながらこれまでも述べてきた辺見さんの資本の論理を展開するいつものやりかた. ジャコメッリの写真が好きな者にとっては陳腐で矛盾だらけな解釈に???の連続であった.ジャコメッリの作品そのものを純粋?..¥ 1,575
 
 もの食う人びと (角川文庫)

辺見 庸,角川書店
¥ 720
 
  
 
 いまここに在ることの恥

辺見 庸,毎日新聞社
 「国家」というものがダンボールハウスなみのフィクションに堕した現在に対して、私たちは怒る力が/怒るだけの意志があるのだろうか。「自分自身への審問」を経た著者の言葉はより濾過されていて、濁りがなくなっている。 溢れる情...¥ 1,260
 
 愛と痛み 死刑をめぐって

辺見 庸,毎日新聞社
辺見庸の死刑をめぐる論考が詳しくなされているのですが、大変衝撃的だったのは、日本には社会がなく、したがって公共もなくあるのは世間だけという誠に本質を射抜いた言葉でした。考えてみれば、日本人たる私のこれまでを振り返っても、...¥ 1,050
 
  
 
 永遠の不服従のために

辺見 庸,毎日新聞社
本書は2001年〜2002年のサンデー毎日掲載文「反時代のパンセ」を編集したもので、著者はコイズミ時代が戦争体制(対米追従)への構造改革を成し、日本人の倫理感やマスメディアの知的及び良心レベルが既に壊死していたこと等を鋭く暴き、...¥ 1,500
 
 記憶と沈黙 (辺見庸コレクション 1)

辺見 庸,毎日新聞社
¥ 1,575
 
  
 
 言葉と死 (辺見庸コレクション 2)

辺見 庸,毎日新聞社
¥ 1,575
 
 たんば色の覚書 私たちの日常

辺見 庸,毎日新聞社
¥ 1,260
 
  
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