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 メメント・モリ

藤原 新也,三五館
¥ 1,890
 
 日本浄土

藤原 新也,東京書籍
 藤原氏の作品を手にとったのは初めてだ。書店で目にして、つい、という感じ。  長年のファンの方には見るに耐えない作品のようだが、初めてだと、割といける。私自身は本を読んで泣くタイプではないので、少々感傷的過ぎるかなーとも..¥ 1,785
 
  
 
 メメント・モリ

藤原 新也,情報センター出版局
書名の『メメント・モリ』とは、「死を想え」という意味で、ヨーロッパ中世末期にさかんに使われたラテン語の宗教用語だ。この本には、著者の短いコメントが付けられた74枚のオールカラー写真が収められ、生の光景に潜む無限の死の様相が...¥ 1,275
 
 なにも願わない手を合わせる (文春文庫)

藤原 新也,文藝春秋
藤原さんはふしぎな人だ。藤原さんのコラムなどを読んでいて、浮び上がるその逞しい反骨の精神、それからいわゆる社会的には弱者として片隅に生きている人びとへの眼差しや共感が、常に藤原さんの根底から離れることなく伝わる。 昔の映...¥ 830
 
  
 
 全東洋街道 上 (1) (集英社文庫 153-A)

藤原 新也,集英社
上巻では、トルコが中心となる。イスタンブール、アンカラ、黒海。それからシリア、イラン、パキスタン、インドへ。  とにかく鮮烈な印象の本だ。ひたすら暗いところ、汚いところへと歩みを進めていく。そして、本書の半分以上を占める..¥ 840
 
 全東洋街道 下 (2) (集英社文庫 153B)

藤原 新也,集英社
 下巻では、チベットから始まり、ビルマ、タイ、上海、香港、韓国、高野山と旅してくる。  チベットの僧院のエピソードには心に残るものがある。ほかの章はすべて性と汚濁の世界を描いているのに、ここだけは聖なる空間なのだ。もちろ..¥ 820
 
  
 
 黄泉の犬

藤原 新也,文藝春秋
写真集「メメント・モリ」に圧倒されて以来、藤原さんの文章は多く触れてきましたが、この「黄泉の犬」は私としては今ひとつでした。第一章「メビウスの海」はするどい文明批評で、いつもの藤原さんの切れ味を感じましたが、表題にもなっ...¥ 1,950
 
 東京漂流
藤原 新也,朝日新聞社出版局
1980年代、バブルに浮かれる東京の裏側に隠された不毛を写し、描く一冊。文章主体だが挿入された約30枚の写真のインパクトは強い。秋川峡谷バスガイド死体遺棄や金属バット殺人などが特にそうだ。クライマックスはしばらく筆者がマ...¥ 1,260
 
  
 
 渋谷

藤原 新也,東京書籍
東京漂流、乳の海、そして渋谷。今回は写真が少ないのがちょっと残念ですが、内容はさすがです。こんなふうにあたたかくありのままを受け入れられる眼差しをどうやったら持てるのでしょうか。 ここに登場する3人の少女たちの物語はそれぞ...¥ 1,575
 
 アメリカ (集英社文庫)

藤原 新也,集英社
筆者がアメリカに滞在し、車で旅した中で感じたことが書かれてあります。 アメリカ人と同じ目線に立つように行動しており、普通の観光旅行では感じることのできないようなことが記述されており、興味深く感じました。 特にアメリカ人の挨...¥ 790
 
  
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