| ■ 超芸術トマソン (ちくま文庫) | | ■ 路上観察学入門 (ちくま文庫) |
 赤瀬川 原平,筑摩書房 20年くらい前に読んだのですが、今読んでも面白いと思います。
存在自体に機能がない、意味のない、かつ作り手がそれを意識して製作したものではない。
それをコンセプチュアル・アートとして認識したのが、「トマソン」です。
¥ 945 | |  赤瀬川 原平,南 伸坊,藤森 照信,筑摩書房 メンバーが素晴らしい。赤瀬川源平さん。何者なのでしょう。この人は…。「知るを楽しむ」でもこの人はフツーの人だな、と最初は思いましたが、感性と努力と面白さがあり、非常に不思議な方です。兄弟で作家であるし、友人の人も面白い。... ¥ 819 |
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| ■ 大和魂 | | ■ 新解さんの謎 (文春文庫) |
 赤瀬川 原平,新潮社 ¥ 1,575 | |  赤瀬川 原平,文藝春秋 ¥ 540 |
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| ■ 千利休―無言の前衛 (岩波新書) | | ■ 芸術原論 (岩波現代文庫) |
 赤瀬川 原平,岩波書店 権力者のお抱えでありながら、時代の前衛芸術家であった千利休という人について述べながら、映画「利休」の脚本家である筆者の、本分である「前衛芸術」について書いた本。他のレビューにも書いてありますが、非常に面白いです。
¥ 819 | |  赤瀬川 原平,岩波書店 ¥ 1,050 |
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| ■ 老人力 全一冊 (ちくま文庫) | | ■ 散歩の収穫 |
 赤瀬川 原平,筑摩書房 この人の文はとぼけていながら意外なワードを結びつけたりするのが面白い。
本書でも書いてあることだが、理論で正しいと思われても実際に面白くないのではしかたない。役に立たないような気がするけど、やっぱりこういうお爺さんのこ?.. ¥ 714 | |  赤瀬川 原平,日本カメラ社 ¥ 2,520 |
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| ■ 京都、オトナの修学旅行 (ちくま文庫) | | ■ 赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか (知恵の森文庫) |
 赤瀬川 原平,山下 裕二,筑摩書房 ?「金閣」を背景にいい年をした2人の男が学生帽に学生服、首からはカメラを下げて直立不動で立っている。マジメなふりをしているが、目がそこはかとなく笑っている。南伸坊装丁の表紙を見て、「あれか」と思われた人は相当な「美術好き」... ¥ 756 | |  赤瀬川 原平,光文社 いわゆる名画解説ですが、学術的でなく、かといって軽薄でもなく、さくっと読みやすい。
構成は、各章の冒頭に作品の写真があって、参照しながら全15作のみどころが分かる。
既成の評論や歴史にとらわれない筆者の視点が、口語調で表現 ¥ 820 |
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