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精神医学  1  2  3  4  5  6  7  次へ進む
 
 精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて

誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち,笠 陽一郎,シーニュ
まだ十代の子供は某医大、精神科の若い医師の誤診、誤処方で苦しみ続けました。そこでは、医師を指導、育成すべき立場の者も、外見とは裏腹に見識、教育レベルともに低空飛行していたと言わざるを得ません。 他に相談しにくい、頼る当て...¥ 2,520
 
 パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる

シャーリー・スウィード,シーモア・シェパード・ジャフ,香川 由利子,森津 純子,筑摩書房
かなり長い期間、広場恐怖を伴うパニック障害に悩まされ、あちこちの心療内科・神経科の門を叩きましたが、どこも薬物治療のみ・・・かつて読んだ何冊かの本では行動療法なるものもあるはずなのに、手ほどきを受けた事さえありません。長い..¥ 1,890
 
  
 
 “私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦

東 ちづる,長谷川 博一,マガジンハウス
¥ 1,470
 
 私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界

クリスティーン ボーデン,Christine Boden,檜垣 陽子,クリエイツかもがわ
¥ 2,100
 
  
 
 精神病棟の二十年―付・分裂病の治癒史 (新潮文庫)

松本 昭夫,新潮社
¥ 420
 
 私は私になっていく―痴呆とダンスを

クリスティーン ブライデン,Christine Bryden,馬篭 久美子,檜垣 陽子,クリエイツかもがわ
前作『私は誰になっていくの』に続いて書かれた認知症の著者が病気の進行の中で 彼女たちの世界を描ききった本です。既に脳の萎縮は進んでいることが、文章の 構成や言葉の反復、論点の矛盾などに見られ、読み進めるにつれて、読み手とし...¥ 2,100
 
  
 
 救急精神病棟

野村 進,講談社
¥ 1,785
 
 心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す

夏樹 静子,新潮社
私自身が、20代の始めに潰瘍性大腸炎を罹病し、自分の病気について振り返ってみるとても良い機会になりました。最初のご自身の経験についての文章ははとても実感のこもっている内容であり、後に続く色んな方の心と体の関係に関するお話...¥ 1,260
 
  
 
 「こころ」はだれが壊すのか (新書y)

滝川 一廣,佐藤 幹夫,洋泉社
 この本は、児童虐待や触法精神障害者など、心に関係している現代的問題について、先ずその認識を改める必要があることを教えてくれる。「こころ」は自身だけではなく他人との関係、社会との関係で存在している。心に関係している現代的...¥ 756
 
 精神科ER緊急救命室

備瀬 哲弘,マキノ出版
東京都の精神科救急についてよく書かれていると思います。 ただ、文章に著者の自己愛を感じてなりませんでした。 著者の氏名でぐぐってみたら開業されている様子。 電気痙攣療法はどうなったのでしょうか、と疑問を覚えました。¥ 1,575
 
  
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