| |
| |
|
| | | 決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫) |
| | |
| |  半藤 一利,文藝春秋 歴史上、日本が「敗北」を自分から認めたのがこの8月15日の玉音放送である。
そして、この敗北という状況認識に至る閣議の過程、認めずに狂奔する青年将校の8月14日深夜から8月15日早朝にかけての玉音放送録音テープ争奪戦を中 ..¥ 620 |
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
| |
|
| | | この国のかたち〈6〉 (文春文庫) |
| | |
| |  司馬 遼太郎,文藝春秋 長年の連載も、著者の死によりついに絶筆。
奇しくも、未完となった章は「歴史のなかの海軍」。
「竜馬がゆく」「菜の花の沖」「坂の上の雲」など、明治維新の作品では必ず触れられてきた「海軍」には、司馬自身も相当な思い入れがあった...¥ 500 |
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| | |
| | | 虜人日記 (ちくま学芸文庫) |
| | |
| |  小松 真一,筑摩書房 著者は醸造技術者で、第二次大戦中にはフィリピンで軍事用アルコールの製造に携わった。本書は、まだ日本が勝っていた頃、負け戦になりジャングルの中を逃げまどった頃、終戦後にアメリカ軍の捕虜として暮らした頃の三部構成で書かれて...¥ 1,365 |
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
| |
| |
|
| | | 辺境・近境 (新潮文庫) |
| | |
| |  村上 春樹,新潮社 いくつかの章立てになっていて、日本国内から海外までいろんな地域をカバーした旅行記。とりわけ僕の心に残ったのは、「ノモンハンの鉄の墓場」。
「ついこの間」の戦争である「太平洋戦争」のきっかけとなった「満州事変」跡地を辿 ..¥ 500 |
| | |
| | |
| | |
| |
| |