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 続・大空のサムライ―回想のエースたち (光人社NF文庫)

坂井 三郎,光人社
名著「大空のサムライ」の続編ですが、ひとつひとつのエピソードに、失った戦友への愛が感じられ、彼が戦争という狂気の中にあっても人間として大切にしなければいけないものをちゃんと持っていた軍人であったことがわかります。本書を読...¥ 900
 
 決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)

半藤 一利,文藝春秋
歴史上、日本が「敗北」を自分から認めたのがこの8月15日の玉音放送である。 そして、この敗北という状況認識に至る閣議の過程、認めずに狂奔する青年将校の8月14日深夜から8月15日早朝にかけての玉音放送録音テープ争奪戦を中..¥ 620
 
  
 
 バンド・オブ・ブラザース

スティーヴン アンブローズ,上ノ畑 淳一,並木書房
¥ 2,100
 
 この国のかたち〈6〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎,文藝春秋
長年の連載も、著者の死によりついに絶筆。 奇しくも、未完となった章は「歴史のなかの海軍」。 「竜馬がゆく」「菜の花の沖」「坂の上の雲」など、明治維新の作品では必ず触れられてきた「海軍」には、司馬自身も相当な思い入れがあった...¥ 500
 
  
 
 スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

アントニー・ビーヴァー,堀 たほ子,朝日新聞社
600ページの大容量だが、兵士の日記やコメントがふんだんに盛り込まれているので、ドキュメンタリー小説のように難なく読みこなせた。 ただ解説用の挿絵などが少なく感じたので、ネットで調べながら知識を深めていった。¥ 1,050
 
 名画を見る眼 続 (2) (岩波新書 青版 785)
高階 秀爾,岩波書店
¥ 735
 
  
 
 虜人日記 (ちくま学芸文庫)

小松 真一,筑摩書房
 著者は醸造技術者で、第二次大戦中にはフィリピンで軍事用アルコールの製造に携わった。本書は、まだ日本が勝っていた頃、負け戦になりジャングルの中を逃げまどった頃、終戦後にアメリカ軍の捕虜として暮らした頃の三部構成で書かれて...¥ 1,365
 
 古地図・現代図で歩く明治大正東京散歩 (古地図ライブラリー)

梅田 厚,人文社
かつての東京の面影を、大判一枚地図を広げて全体的に読み取るのもおもしろいが、もっと詳細に調べたいならこれがいい。左ページに明治末年期の地図、右ページに現代図を載せているので、比較も簡単で分かりやすい。古地図の方は、住所番...¥ 2,730
 
  
 
 素顔のフィレンツェ案内 (白水uブックス)

中嶋 浩郎,中嶋 しのぶ,白水社
私はフィレンツェ大学に1年留学したが、行く前も、滞在中も、帰国後もこの本を読んで楽しんだ。現地に住む日本人はみな、長く日本語教師をしてきた中嶋先生のことは知っている。観光スポットで売られているガイドの日本語版の訳も中嶋先...¥ 998
 
 辺境・近境 (新潮文庫)

村上 春樹,新潮社
 いくつかの章立てになっていて、日本国内から海外までいろんな地域をカバーした旅行記。とりわけ僕の心に残ったのは、「ノモンハンの鉄の墓場」。  「ついこの間」の戦争である「太平洋戦争」のきっかけとなった「満州事変」跡地を辿..¥ 500
 
  
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