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 専門家の知恵―反省的実践家は行為しながら考える
ドナルド ショーン,Donald A. Sch¨on,佐藤 学,秋田 喜代美,ゆみる出版
たぶん、原著の全訳でないことが問題なのかもしれない。読んでみて全体の流れが見えてこず何か落ち着かない。ポイントになりそうなことが確かに示されているが、何かしっくりこない。実践的なことは少なく分析的・理論的なことが多い。引...¥ 1,785
 
 自壊する帝国

佐藤 優,新潮社
「鈴木宗雄事件」の真相を語った『国家の罠』がベストセラーになるなど、何かと話題の論者なので気になって手にとって見た一冊。著者は現在起訴休職外務事務官の肩書にある外交官。「鈴木宗雄事件」の渦中で背任・偽計業務妨害容疑で逮捕...¥ 1,680
 
  
 
 努力論 (岩波文庫)

幸田 露伴,岩波書店
 「努力論」というより、幸福になるための努力の必要性を説いているので、「幸福論」といっても良いかもしれない。  何かがうまくいかないとき、人のせいではなく自分の原因を考える。なぜなら、他人や運命のせいだと考えてしまえば、..¥ 735
 
 世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)

森 達也,理論社
この本の短所→長所 1.個人の経験が出すぎ→メディアの内部にいる著者だからこその視点が出ている。すなわち、メディアが情報を作る過程を問題としながらメディア・リテラシーを説くことができている。 2.内容が薄い→手ごろな入門書...¥ 1,260
 
  
 
 シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)

巌谷 国士,筑摩書房
¥ 1,260
 
 ノモンハンの夏 (文春文庫)

半藤 一利,文藝春秋
 内容は他のレビューに詳しいので、読書歴の一部として書いておくだけにするが、読後に来るのは圧倒的な怒りと、どうしようもない虚無感である。日本陸軍の馬鹿さ加減に対する怒りと、でも世の中の仕組みってこうだよね、別に何も変わっ...¥ 660
 
  
 
 私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び
加藤 哲太郎,春秋社
東京裁判で裁かれて無念の死を遂げた加藤哲太郎氏の本。第2章 戦争は犯罪であるかに書かれていることは戦争、戦犯裁判というものの本質を見事についている。必読です。多くの戦後日本人は戦争で戦った人々は狂っていると考えがちですが...¥ 1,680
 
 敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人

ジョン ダワー,John W. Dower,三浦 陽一,高杉 忠明,田代 泰子,岩波書店
米国における日本史研究の大家、ジョン・ダワーが著した本書『敗北を抱きしめて』は、敗戦からサンフランシスコ講和に至る占領下の日本の7年間を生き生きと描き出すものである。占領軍による改革は勝者による「押し付け」であったとし、..¥ 2,730
 
  
 
 インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実 (シリーズ日本人の誇り)

桜の花出版編集部,桜の花出版
本書を読んで、更にアジアの人々の声を聞いてみたいと強く思うことになりました。戦後日本は自虐的な歴史観に囚われておりましたが、冷静に見つめ直してみると果たした役割が見えてくるのではないかと思います。そんな視点をインドネシア...¥ 1,470
 
 天命の暗号

出口 光,中経出版
「天命」と聞いて、一瞬「宗教の本か」と引いたが、読み進めると 最後までページをめくっていました。 楽しく読めました。¥ 1,680
 
  
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