HOME   |   ベルメゾン   |   セシール   |  
 
書 籍 C D DVD ゲームソフト エレクトロニクス ソフトウェア ホーム&キッチン ホ ビ ー
 
思想 
国際情勢 
軍事問題 
戦争 
法律 
弁護士 
民事裁判 
労働問題 
エコロジー 
その他 
思想・社会 全般 

(10)
思想・社会   前へ戻る 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  次へ進む
 
 精神と自然―生きた世界の認識論

グレゴリー ベイトソン,Gregory Bateson,佐藤 良明,新思索社
1982年に出版され、絶版状態になっていたけれど、新装改訳版として刊行された本。 ジェットコースターのような文章で、正直な所ついていくのがしんどかった。でも、この本は好き。莫大な知識の統合は本当にすごいと思う。特に、進化..¥ 2,100
 
 ぼくの哲学

アンディ ウォーホル,Andy Warhol,落石 八月月,新潮社
ウォーホルの考えというのはわかりやすく、簡潔でユーモアがありクールでもある。 一つの物事について何か自分の意見を述べるとき、難しい言葉を使ったり、特に大儀そうにだらだらと語る必要はまったくないのだということに気付く。 そ..¥ 2,415
 
  
 
 転校生とブラック・ジャック―独在性をめぐるセミナー (双書・現代の哲学)

永井 均,岩波書店
 単なる独我論では決してない、かと言っていわゆる独在「論」でもない(と敢えて言ってしまいましょう)、「独在性についての永井均による語り示し」の最新バージョン。「哲学する」ことに興味のあるすべての人が見習うべき「本物の哲学...¥ 2,940
 
 スピノザの世界―神あるいは自然

上野 修,講談社
昔スピノザの“エチカ”を読んだとき、なんだか数学の定理みたいな文章の羅列に恐れをなしてすぐに投げ出したことがありました。 10年前にこの上野氏の解説書があったらどんなに良かったか。 第四章は難しかったけど、何度か読むと理解...¥ 756
 
  
 
 続・大空のサムライ―回想のエースたち (光人社NF文庫)

坂井 三郎,光人社
名著「大空のサムライ」の続編ですが、ひとつひとつのエピソードに、失った戦友への愛が感じられ、彼が戦争という狂気の中にあっても人間として大切にしなければいけないものをちゃんと持っていた軍人であったことがわかります。本書を読...¥ 900
 
 決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)

半藤 一利,文藝春秋
歴史上、日本が「敗北」を自分から認めたのがこの8月15日の玉音放送である。 そして、この敗北という状況認識に至る閣議の過程、認めずに狂奔する青年将校の8月14日深夜から8月15日早朝にかけての玉音放送録音テープ争奪戦を中..¥ 620
 
  
 
 バンド・オブ・ブラザース

スティーヴン アンブローズ,上ノ畑 淳一,並木書房
¥ 2,100
 
 悲鳴をあげる身体 (PHP新書)

鷲田 清一,PHP研究所
¥ 690
 
  
 
 「弱さ」のちから―ホスピタブルな光景

鷲田 清一,講談社
 鷲田清一は人気の哲学者のひとりである。その彼が「聴くことの力」をはじめとして、臨床哲学、という新しい分野を開拓中であることは、高齢化社会を迎えてますます医療や福祉が重要になりつつある今、意義のあることだと言えるだろう。...¥ 1,680
 
 スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

アントニー・ビーヴァー,堀 たほ子,朝日新聞社
600ページの大容量だが、兵士の日記やコメントがふんだんに盛り込まれているので、ドキュメンタリー小説のように難なく読みこなせた。 ただ解説用の挿絵などが少なく感じたので、ネットで調べながら知識を深めていった。¥ 1,050
 
  
Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved.