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 この建築物が「凄い!」といわれる理由―外観、装飾、構造…の知的な見方・楽しみ方 (KAWADE夢新書)

ロムインターナショナル,河出書房新社
凄いといわれる世界の建築物について、建築物の特性に応じ、「壮麗なスケール」「構造に仕組まれたカラクリ」「たくましき地形利用」等々の章に分けて、その凄さの秘密を紹介した本です。この手の本では、掲載されている建築物が重要にな...¥ 700
 
 不思議な建築―甦ったガウディ (講談社現代新書)
下村 純一,講談社
 建築家が考える不思議な建築とは何かと思って見てみたが、つまるところガウディ本である。  しかし、今から見ると、なぜ、そんなにブームになったのかよくわからないというのが正直なところか。¥ 816
 
  
 
 エッフェル塔試論 (ちくま学芸文庫)
松浦 寿輝,筑摩書房
エッフェル塔は、芸術と科学の間で、パリとアメリカの間で、鉄と鋼の間で、そして、近代と前近代の間で、ぶるぶると運動する。この運動的イメージこそ、エッフェル塔の美の根源である。ーーこのように、筆者が、怒濤のごとく、2つのイメ...¥ 1,575
 
 手作りログハウス (中公文庫)
木下 威,中央公論社
 この本を読んでもログハウスを建てられるようにはならない。あたりまえだ。だが良い本である。著者は政治学者であるが、専門分野を超えて優れた教育者だと思われる。どうしてそう思うのか。ひとつには、「教えすぎない」ということであ...¥ 560
 
  
 
 建築の七灯 (岩波文庫)
ラスキン,高橋 松川,岩波書店
私は建築は人々の世界観や宇宙観を感性的形象として客観化されたものととらえているのですが、ラスキンの世界観のプリズムを通じての建築と己のとを相対しながら本書と格闘するという見方もあると思います。¥ 734
 
 住宅喪失 (ちくま新書)

島本 慈子,筑摩書房
たまたま、大前研一氏の「質問する力」と並行して読み、住宅問題をあるいは似た切り口で、あるいは違った切り口で、学ぶことができました。「住宅とは、誰のためのものか」を中心として、そこから実に様々な問題点を浮かび上がらせていま...¥ 735
 
  
 
 ビルはなぜ建っているかなぜ壊れるか-現代人のための建築構造入門 (文春新書)

望月 重,文藝春秋
¥ 735
 
 建築MAP東京mini

ギャラリー間,TOTO出版
普段街を歩いていても建築を主として眺めることはあまりありません。しかしこの本を読んでから、あるいは手にして街を歩くと普段とは違った風景が見えてきます。自分の家のすぐそばにあって、毎日何気なく通過していた建築が思わぬ著名人...¥ 1,050
 
  
 
 全てを失う前にチェックする危ないマンションを見抜く30のポイント

マンション構造向上委員会,渡辺 実,荒井 光世,池田 弘,マイクロマガジン社
¥ 893
 
 屋根の日本史―職人が案内する古建築の魅力 (中公新書)

原田 多加司,中央公論新社
日本建築の特徴は屋根にあるとはよく言われますが、この本はそんな屋根のつくりの歴史を通して建築史を綴っていきます。修復にじっさいに関わっているからこそ書ける納得の内容になっていますので古建築入門としてもおすすめ。日本建築史...¥ 840
 
  
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