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 深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

沢木 耕太郎,新潮社
¥ 420
 
 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

村上 春樹,新潮社
¥ 740
 
  
 
 深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

沢木 耕太郎,新潮社
 私もインドを旅行したことがあります。日本の常識が通用しないことや人々の貧困に大変驚いたことを覚えています。  この本では駅や路上で生活している人やベナレスの死体焼場のことを取り上げていますが文章がどちらかというと冷静で..¥ 420
 
 新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)

宮沢 賢治,新潮社
¥ 420
 
  
 
 三国志 (2) (潮漫画文庫)

横山 光輝,潮出版社
こーいった歴史物漫画は好きです。読んでると「三国志」が傑作なのに頷けます。しかし、昔の中国の暗部も描かれており、例えば、見せしめとして牛裂きをするシーンは残酷すぎて目を背けてしまいました。作品自体は良作だけど、牛裂きのシ...¥ 680
 
 ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)

立花 隆,文藝春秋
 《金を惜しまず本を買え。本が高くなったといわれるが、基本的に本は安い。一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、その何十倍、何百倍のコストがかかる》(p.83)という部分を捜すためだけに買って読みました。こ...¥ 540
 
  
 
 旅のラゴス (新潮文庫)

筒井 康隆,新潮社
大崎梢の「平台がおまちかね」で、「出版社営業マンが選ぶ10冊の文庫」に入っていたので久しぶりに手にした筒井康隆。 筒井康隆は昔、何冊も読んでいたが、こんな作風があったとは。 前半、時間の関係で途切れ途切れに読んだせいで、若干...¥ 460
 
 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

村上 春樹,新潮社
カーネルって誰。 石ってなに。。。 読まなきゃよかった、正直にそう思う。 ものすごく読みにくかった。 現実を非現実の世界が全く融合している気がしない。 納得いきません。 ¥ 780
 
  
 
 氷川清話 (講談社学術文庫)

勝 海舟,江藤 淳,松浦 玲,講談社
勝を嫌う人間は大抵が小説家の勝観が元であることが多い。 曰く、近藤勇を見捨て、会津を見捨てた男ということらしい。だが、勝を嫌う前に勝の置かれ た立場を考えるのが先決であろう。 ある意味勝の放言ばかりであるが、それだけではな...¥ 1,050
 
 三国志 (4) (潮漫画文庫)

横山 光輝,潮出版社
3巻からご存知のように、董卓の横暴が続いています。董卓には、呂布という猛将がいます。呂布は弓の名手です。呂布の強さは、関羽、張飛にひけを取りません。ただ、呂布が暴れまわった、呂布が董卓を倒して権力者となった、という三国志..¥ 680
 
  
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