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 人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学 (集英社新書)

広瀬 弘忠,集英社
 スーパー等で火事が起きたときに、本当のことより、軽い状態で有ることを 人に伝えた方が、パニックにならないと信じられています。しかし、本当に 重大な状況で有ることを、素直に伝えないと、人は信じられない事に目の前に 危険が迫..¥ 735
 
 大震災発生! 公的支援がくるまでの200時間を生き延びる知識と知恵

山村 武彦,小学館
地震対策の基本的なことはこの一冊で充分です。 ページ数も少なくてサクッと読めます。 ただ気になるのは、屋内にいる時の対策ばかり目についたことです。 地震が起きたらすぐ屋内から出ると主張していますが、実際は無理だと思います。 ...¥ 980
 
  
 
 いのちの贈り物―阪神大震災を乗りこえて (中公文庫)

鈴木 秀子,中央公論新社
¥ 560
 
 トイレって大事!―災害救援ガイドブック (近代消防新書)

山下 亨,近代消防社
¥ 945
 
  
 
 救助犬トミー出動す

大山 直高,東京新聞出版局
¥ 1,575
 
 災害救援 (岩波新書)

野田 正彰,岩波書店
ボランティア、災害時のマスコミ、被災者の心理状態など一通りの事に触れてはいるが、イマイチ興味が湧いてこない。全体的に批判が多く載っていて読む気が起きない。期待して買っただけに少し残念な内容。¥ 735
 
  
 
 神戸震災日記 (新潮文庫)

田中 康夫,新潮社
震災直後の被災地を 手弁当で市民の目線で走り回った田中康夫氏。 今も毎年年が明けると読み返しています。 あの頃の忘れないために。 自助努力を当たり前としていたあの頃を。 ぜひご一読ください。¥ 420
 
 12歳からの被災者学―阪神・淡路大震災に学ぶ78の知恵

メモリアルコンファレンスイン神戸,土岐 憲三,林 春男,河田 恵昭,日本放送出版協会
 阪神・淡路大震災で何が起こり、何を教訓に活かすべきかをまとめた良書です。  子供向けに書かれており、難しいことを簡単に説明しているところが特徴です。  地震列島日本の住民としてぜひとも一読して頂きたい一冊です。 ¥ 1,260
 
  
 
 百合―亡き人の居場所、希望のありか
河村 直哉,中北幸・家族,国際通信社
¥ 1,680
 
 阪神・淡路大震災の教訓 (岩波ブックレット)

石橋 克彦,岩波書店
このブックレットと同一著者の岩波新書『大地動乱の時代』を読みましたが、この本は兵庫県南部地震が起きる1年前に出版されたものでした。 上記岩波新書の著者紹介にこのブックレットがあったので、兵庫県南部地震以後の著者の声が聞き..¥ 504
 
  
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