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 孤独のグルメ (扶桑社文庫)

久住 昌之,谷口 ジロー,扶桑社
¥ 630
 
 旅行者の朝食 (文春文庫)

米原 万里,文藝春秋
この本は米原万里ファンになるきっかけとなった一冊です。 魅力的な語り口で興味深い内容となっておりスイスイと読めます。 ただ食べ物に関してだけでなく、日本ではあまりクローズアップされないような国の文化・政治などにも触れてあり...¥ 520
 
  
 
 御馳走帖 (中公文庫)

内田 百けん,中央公論社
いつもマイペース、百閨B 気難しいってか頑固ってか要は天然なのよね、先生は。 他人がプリプリしてるの見るの嫌いなんだけど、 なんでか彼のプリプリは嫌味がなくて楽しめる。 どでもいいけど、「一畳敷サイズのはんぺん」!! 是非オレも食べてみたい...¥ 900
 
 最後の晩餐 (光文社文庫)

開高 健,光文社
作家の豪放磊落のマスクの影の、作家本人の言葉によれば、「滅形」という闇は、こんな食物をめぐるエッセイにさえ見え隠れしている。ラブレー風の饒舌で豊穣な、水気の多い文章にも、作家の憂鬱が覗かれる。カニバリスムをして飽食に厭い...¥ 660
 
  
 
 ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)

平松 洋子,集英社
旅行をしている時にノートに書き残す、スケッチ入りのレポート。材料がこんなんで、道具がこうで、名前がどうで、ナンプラーの銘柄ラベルを貼り付けた、いつかまとめようとしておいた青春の放浪記ノート。それが具現化したらこんなふうに...¥ 780
 
 ことばの食卓 (ちくま文庫)

武田 百合子,野中 ユリ,筑摩書房
ほかの物書きの人に比べて武田百合子さんは読者にとても「愛されている」という印象が強くて、かねてから不思議だったのですが、この本を初めて読んでその理由が実感として納得できました。なんと魅力的な文章なのでしょう。皆さんにも是...¥ 672
 
  
 
 調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 (幻冬舎文庫)

斉須 政雄,幻冬舎
「海外で料理修行をしたシェフ」はたくさんいるでしょうが、ここまで過酷な経験をした人はあまりいないのではないでしょうか。フランス語がほとんど話せず渡仏し、朝早くから深夜まで、馬車馬のように働き、その中で著者は何かを掴んだわ...¥ 630
 
 家庭でできる高齢者ソフト食レシピ―食べやすく飲み込みやすい

黒田 留美子,成田 和子,河出書房新社
実際食べてみるとすごくおいしくて、今まで病院や施設で出されていた「ミキサー食」や「キザミ食」は何だったの!と言いたいくらい・・・。この本に紹介されている方法は調理に手間がかかる(らしい)ので、作る人は始め大変(らしい)です..¥ 1,575
 
  
 
 魯山人味道 (中公文庫)

北大路 魯山人,平野 雅章,中央公論社
 北大路魯山人(1883 ̄1959)に師事し、本書で「あとがき」も書かれている食物史家の平野雅章氏は、かつて一定の食材を題材に料理人たちが腕を競い合う番組の審査員をされていたが、中途で番組を降りられたことがあった。うろ覚えで申し訳...¥ 780
 
 味覚日乗 (ちくま文庫)

辰巳 芳子,筑摩書房
ー「雛祭り」それは心のふかみに、ぼんぼりで照らし出されるように、私を慈しんでくださった人々の顔がよみがえる旬日ですー で本書は始まる。名文である。このように辰巳ワールドと言っていいような独特の滋味あふれる文章で、食にまつ..¥ 945
 
  
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