入 院中の画家の横尾忠則さん曰く。
「病気は自分で発見するものだと思いました。ぼくの場合自分の体に興味があるので、ちょっと変だと思うとすぐ病院に行って先生に徹底的にメモを取りながら質問します。先生が忙しくてもおかまいなく食い下がって聞きます。このことで病気が発見できます。医者に発見してもらうだけでなく、患者とのコラボレーションです。」
ほんとうに横尾忠則さんのような患者になりたいものです。
わたしには到底無理。
ドクターとの対話はなるべく短くしたいし、こう言っちゃあなんですが、ドクターの器量は数分で察知できてしまう。信頼できるドクターに出会えるだけで幸せだと思います。
医者と坊主と政治家を甘やかすとロクなことがない。
ああ、左目が調子悪い。
ドライアイがひどいせいが、ピクピクと下まぶたがケイレンして不快。
目を閉じると楽なんですがね。
まさか片目をつぶってるわけにもいかないしなあ。 |