大 貫妙子さんの文章を雑誌「考える人」で読む。
評論の神様と呼ばれた
小林秀雄さんの講演カセットブックを絶賛。
わたしが持ってるのは20年くらい前に買ったやつ。
「信ずることと考えること」
当時はカセットブックって高かったんだよね。これ4千円だもの。

大貫さんのいう通り、一度は小林秀雄という存在を通過したほうがいいと思います。とくに日本の伝統文化に関心の強い方ほどね。
なんだかまた聴きたい気持ちが芽生えてきたんだけど、カセットテープの再生機が壊れてしまってるので、どこからか手に入れてこなくては・・・。
小林秀雄さんを勧める音楽家ってタア坊くらいかもね。
白洲正子さんと似た気質。きっぱりした”男気”がある。
もちろん賛辞ですよ!!。