標 高千メートルくらいが紅葉まっさかり。
山形蔵王温泉の大露天風呂。
大事な場所にタオルをのせ、岩に横になると枯葉がチラチラ降ってきた。
すこし冷えるので時々、手で湯をすくって体にかける。
強酸性硫黄泉が五臓六腑にしみわたる。


枯葉を踏みしめて坊平高原を散策。
トノサマバッタ!?を捕まえる。
ずらっと並ぶ子供たちの木製カカシが白樺の秋空に映える。
自然と笑みがこぼれる。やっぱり上ノ山だと思う。




玉コンニャクを頬張りながら、蔵王のお釜までリフトに乗る。
予想以上に肌寒い。
雄大な360度のパノラマを見回して大満足な秋の一日。



サングラスをかけた西洋人が標高7百メートルくらいをすごい勢いで走ってたんですが、その彼が標高千メートルくらいの坊平高原をガサゴソと枯葉を歩いてたミント君の前をこれまたすごい速さで登っていった。
(゜ロ゜) ヒョオォォ! もしかしてダニエル・カール!?。
次は、50ccのスクーターで蔵王越えを計るニホンジンのオジサンを発見。
下り道でエンストして立ち往生してたっけ。ジンセイ・イロイロ。