きょうは暦の上の「寒露」。「晩秋から初冬の間の露」(広辞苑)をいうらしいが、わがまちではどうもピンとこない。季語にあるとはいえ、実感し心に響く句を知らない。しかし- この時期、園芸活動家にとっては、種まきをし、春
「やっとかめだのん」。そう声をかけてくれた立ち飲み屋の“やまちゃん"が大阪・天満駅前界隈から姿を消してもう1年以上になる。健康を害したのでなければよいが。「お元気ですよ」と聞いた。月に1〜2度のぞくこの店の関東煮(
きょうは秋分の日。カラスの鳴き声もせず、朝方うろこ雲が出ていたがそれも10時頃には消えた。静かで空気もさわやかだ。きょうから秋の夜長に入っていく。心構えも秋向きにチェンジしよう。ボランティア仲間からスダチをもらった。サンマを焼くとか
シナリオ通りの結果が出た。自民総裁選。ワンマン宰相吉田茂のお孫さんが選ばれた。一つの政党の党首選びだが事実上の総理大臣選び。「おめでとう」とか「よろしくおねがいします」とかいうべきかもしれないが、とてもそんな感情は起きない。総理大臣に
山形県南部地方のカラスは「グワングワン」とか「グァモングァモン」と啼くという。「烏」という寓話唄にあるそうだ。カラスの啼きかたにも“方言"があるという面白い話。井上ひさしさんの「パロディ志願」という本で知った。この地方では「グワングワン」
アサガオを植えている溝脇にある日突然ヒガンバナが咲いた。まんじゅさげ蘭に類ひて狐啼く 蕪村 「まんじゅしゃげ」といわず「まんじゅさげ」と蕪村は詠んだ。昔はそういっていたのだろうか。蕪村はだいたい大阪生まれと見られているし、もし京都育ちの時期
世の中へんてこりんなことが多すぎる。とくにお役所や政治の世界は。事故米の不正転売とかで、なんにもしない監督大臣がじたばたせずに「責任をとって」辞任したそうな。「責任」いうても「自民党のため」らしい。残留農薬やカビなどのある輸入汚染米を
夕方、大阪・天神橋筋の古本屋さんをうろついた。「日本の方言」という新書を50円で買った。同名の本は複数ある。「方言」のことは後日書きたい。帰りしなに、天神橋筋商店街のイベント、「おじいちゃんおばあちゃん元気!元気!フェアー天五寄席」に
きょうは敬老の日。70歳以上が2000万人を突破したという。長寿社会到来を実感する。きのう、地区の敬老のつどいが小学校の体育館であった。小学生のコーラスやチアダンス、歌謡曲、民謡、詩吟、新舞踊の文化行事を楽しんだ。明るく元気な集いだった
きょうは中秋の名月。夕刻6時半ごろ、マンションの上空に、薄雲の少しオレンジがかった衣を着て名月が浮かんでいた。坂道を自転車こぎながら目を瞠った。結構いい線いってる。よっし、今月今夜のこの月を、と帰宅して三脚を引っ張り出し、
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