大原のアピエでお茶。いちじくとブドウのタルトと紅茶で雨の午後を。
アピエで文芸誌『APIED』Vol.13 フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』の特集号とマルティーヌ・フランク展のチケットをもらいました。文芸誌『APIED』は読み応えたっぷり。...
『Lマガジン』の2008年11月号は「京都市、左京区」特集。ここ数年のエルマガジンの特集ってツボにはまる企画が多い。そんな中でも左京区特集は定番の感さえあるような気がする。
前回の左京区特集の表紙は恵文社一乗寺店、そして今号の表紙はガケ書...
パリから一時帰国した友人とシトロン サレで待ち合わせてお茶。ポットサービスのお茶とタルトでお喋り。
友人から修道院のお菓子を売っているお店のことを教えてもらい、カフェからの帰りに立ち寄ってみた。何の変哲もない昔ながらのお店には各地の修道院...
左:仕事で東京へ。あわただしい東京滞在だったけど楽しいことも一杯ありました。右:友人たちと待ち合わせて高柳佐知子さんの個展会場へも足を運びました。
左:宿泊は半蔵門のホテル。なぜならローザー洋菓子店があるから。自分自身のお土産にローザー洋菓子...
このまま山道を登り続けて大丈夫かな? と思った頃、高原が開け、集落が見え、ソラノネ食堂の看板が見えた。
ソラノネ食堂には、たくさんのかまどがありました。写真はそのひとつ。ソラノネ食堂からの景色。日曜日は雨模様。遠くにはコスモスが咲いている。
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『かなしき女王』(フィオナ・マクラルド 松村みね子訳 沖積舎)
『燈火節』(片山廣子 月曜社)の暮しの手帖社版は、熊井明子さんのエッセイで知って以来、長く、長く憧れの一冊だった。そしてその本は、何年も経ってから私の手元にやって来た。『か...
『私の台所』(沢村貞子 暮しの手帖社) カバーをはずした中の装幀が暮しの手帖っぽくて好き。
「あさ、床の中で眼をさまして、一番さきに私の頭に浮かぶのは、今日の夕食は何にしようかしら……ということである」「献立日記」より
今朝は久しぶり...
左:ヴォーリス建築の建物を利用したバザールカフェ入り口 バザールカフェでのお茶は久しぶり。 右:バザールカフェへ通じる通路
左:バザールカフェの中庭 右:バザールカフェ 店内
左:バザールカフェの窓から中庭を見る。 右:や...
初秋の薔薇園にて
初秋の薔薇園にて
左:薔薇園入り口のやまぼうしの木 実がたくさんなっていて、生れて初めてやまぼうしの実を食べました。 右:挿し芽で育てられるから植えてみたら? と言われ、自宅に持ち帰った二本のやまぼう...
『芥川龍之介全集 第八巻』(岩波書店 1978年)より
このところ頻繁に顔を見せる「ポントチョー」。食欲の秋らしい。
今、芥川龍之介の作品を収録したリトルプレスを作っている。きっかけは、氏の作品「詩集」を読み返したことだ...
『ファースト・レディになった女の子 おちびのネル』(バーバラ・クーニー 掛川恭子訳 ほるぷ出版) バーバラ・クーニーの絵をすみずみまで見るといろいろな発見がある。お母さんがエレノアの弟たちに絵本を読み聞かせる場面の後ろには日本の屏風らしきものが。また、どの...
左:2006年秋 淑ちゃんの奈良のアトリエは萩の花で一杯だった。右:珠玖ちゃんのアトリエの縁側から庭を眺めた時間の一こま。
左:土曜日。京都駅ビルのイベントに立ち寄った後、ジュンク堂書店に立ち寄り、カフェマーブルでキッシュのランチ。右:キッシ...
お茶の木はどこへ植えたのだったかしらん…… そろそろ庭の手入れをちゃんとしないと大変なことになりそうです。
両親からお茶の葉が届いた。実家では毎年5月にお茶の葉を摘み、自宅用のお茶を作っている。そのお裾分けである。
ゆっくり丁寧に淹れて、...
庭の一角では秋の風情の花がひっそりと咲き始めている。
オリジナル版『続・私の部屋のポプリ』(生活の絵本社)にしか収録されていないと思うのだが、熊井明子さんの「軽井沢感傷旅行」は、夏の終わりに読みたくなるエッセイ。正岡子規、堀辰雄、芥川龍...
イノダの旧舘の窓辺 イノダのサイトからはライブカメラで庭の様子を見ることが出来る。
旧舘の窓辺で本を一冊読み終える時間
私が詩というものに興味を持ったのは、十代の頃、友人からの手紙によってだった。
その手紙には、作者...