ツインリンクもてぎのテレビCMを見ていたら子供がロープにぶら下がって森の木々の間をスライドするシーンが出ていました。これは、森の空中回廊「クラーネ」という施設です。 森の中で色々な体験をするフォレストベンチャーという施設は日本に既に4か所くらいあるそうですが、その中でも体にハーネスを付けて滑車の付けて木々の間に貼ったロープの間を滑空する遊びを...ジップスライドと呼ぶのだそうです。英語では、a Zip-line, Flying Fox, aerial runway,とか呼ぶのだけれど、これからさらなるブームになるような気がします。昨年の7月にアドベンチャースポーツ&パーク「TARZANIA(
夏休みは、「ドラえもん」の映画を親子で鑑賞するという体験をした方も沢山おられるでしょうが、鴻上尚史さんが脚本・演出を手掛けられた舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星」がこの夏に上演されます。詳しくはこちらに...
鴻上尚史さんには、慶應義塾の大学院メディアデザイン研究科がスタートした時(2008年4月)に、最初の授業の一環として合宿をしたのだけれど、特別講師として講演をして頂きました。
虚構の劇団の旗揚げ公演、「グローブ・ジャングル」も、私は既に楽しませていただいたのだけれど 鴻上さん脚本・演出の「ドラえもん」どんな展開となるのかとても楽しみです。東京公演の9月4日から9月14日 以前
iPhone発売のニュースがテレビやネットに速報で流れています。7月11日の午後3時ごろ、表参道のソフトバンクショップ前を車で通りかかったら....熱い日差しの中に長蛇の列「ここから先は7月12日の取扱いになります」という掲示板の先にさらに長い列が出来ていることにビックリ...ドリキンとKNNネットワークの神田さんの顔をすれ違いざまに発見せり、昨晩ラーメンを食べてから並んだのだろうか?
昨日のエントリでご紹介した、iPhoneの購入に徹夜で並んでいた列の中から、「明日のKMD大学院説明会に参加します!」と声をかけてくれた(株)ユビキタスエンターテインメントの近藤誠さん、慶應義塾理工学部の学
本日、恐らく日本中で皆さんのパソコンが突然シャットダウンしてウイルスにでもやられたか、パソコンが壊れたかた焦る方が続出するのではないかと思われます。1か月ほど前にも同様のWindwos Update、つまり本人に確認する間もなくいきなり強制終了が始まり、しばらくして画面に「更新を構成しています」という意味不明の画面表示しつつシャットダウン後にVistaが再起動されます。この更新作法に対して、いくつかの疑問を呈したいと思います。 1. 作業中のアプリケーション、入力途中の状態でファイルやURLの履歴などを保存するチャンスも無いまま、いきなり強制終了するのはあまりにも強引なやり方でしょう。
米国市民にとっては、7月4日はアメリカ独立記念日(Independence Day)という特別な日なのだろうけれど、独立宣言とは無縁の教育で育った私は"7月4日”というと、Chicagoというバンドの"Saturday in the park"の歌詞に出てくる、"I think it was the Fourth of July"というパートが妙に耳に残り、「何で、Fourth of Julyにはtheの定冠詞が付いているんだぁ?」なんてことを考えていた記憶がかすかにあります。多分中学2年生の頃で、Chicago の第1作では,Chicago
本日は、ブログ本文投稿の代わりにフォトにアップしております。ご笑覧ください。
では、ふるかわでした
昨日は、2時間以上粘って繰り返し投稿し...最後に成功したのですが、本日はあきらめてもう寝ます。(こちらは、4:00AM) eBlogの以下のアドレスに本日分の更新をしておりますので、そちらをご笑覧ください。
今日もコロラドの山奥、デュランゴという町にて撮影をしております。昨日訪れた場所が気になって今日は、1番列車から3番列車まで3本を同じ橋で狙ってみました。鉄橋を渡る時に石炭を焚くボイラーの底に溜まっている水垢や泥を吐き出すために、水蒸気の圧力で一挙に吐き出しお掃除をすることを「ブロウダウン」と言います。18気圧から20気圧以上の水蒸気の圧力で放出するので通常の場所では危険なので、鉄橋の上で思いきり吐き出すのがお約束となっており、そのシーンが鉄橋を渡る蒸気機関車を魅力的なものにしてくれます。というわけで、本日は3連発のブロウダウン・シーンをどうぞ... 最後の2枚は、ブロウダウンの直撃を受
スピーダーと聞いて、スターウォーズの森の中を駆け抜けるバイク(エンパイア・スピーダー)を連想した人は残念ですが、鉄道に関連した”スピーダー”という乗り物はトロッコにエンジンを搭載して2人もしくは4人が乗車可能な小型の車輌のことです。2年前にC&TSRでもスピーダーに乗って普段なら自動車や徒歩で立ち入れない場所まで移動して走ってくる蒸気機関車を撮影するという経験をしました。今年の2月にデュランゴ&シルバートン鉄道のオーナーであるアレンさん(Allen C. Harper氏)から「今後の撮影にあらゆる協力をするから」というお話を頂いていたのですが、私としては”鉄道の安全運行の妨げにならない
写真を添付したブログの投稿ができません。エビちゃんのキャンペーンに何億円もかける前に、チャンとすることあるでしょうに!>Windows Live Spacesの担当者殿
というわけで、本日の更新はこちらのページにしております。あしからず
今朝は、移動日でもあるので7時半にチェックアウトを済ませ、朝8時からチャマにてヤード(操車場)を訪問しました。早朝の仕業準備につく蒸気機関車の姿を撮影しました。蒸気機関車の給水、給炭、給油、スチームによる洗浄など一連の作業の中で、機関車から湧き出るスチームの中に小さな虹を発見...今日は何か良いことがありそうな予感...最初の写真、中央下に虹の文様が見えますか?.....さらに、スチームによる洗浄中に運転席から立ち昇る湯気の中から虹が出現してビックリ、 実は、これと同じシーンを過去に一度偶然に撮影していて、鉄道の写真コンテストで入賞したことがありました。昨日の特別列車に乗車中に一瞬の
今朝は5時に起きて、C&TSR(クンブレス&トルテック鉄道)の終点アントニートまでドライブ。朝8時出発の特別列車に友人たちと乗って、1日がかりの撮影会に参加してきました。昨日ご紹介した、SONYのGPS装置GPS-CS1kの付属ユーティリティ、GPS Image Tracker 1.0.03が機能強化され昨年10月よりネットワーク上からダウンロード更新できることを発見。(このGPS装置も新製品のCS1kSPが出荷されたよう)地図上に移動ルートが表示されたり、便利な機能が付いたのですが、旅先で0Mbもあるモジュールをダウンロードしてそれをセットアップしている間に昨晩の睡眠時間は3時間以下
久し振りにコロラドの山中にでかけております。昨晩のフライトにて成田発サンフランシスコ経由アルバカーキに午後3時到着。それから200kmほどドライブしてサンタフェ経由チャマに午後7時半到着...昨晩はフライト中にゆっくり寝たので、ドライブ途中にSONY のGPS-CS1Kにて記録した緯度経度をデジカメの撮影データに上書きして、グーグルマップ上に撮影データを表示するという実験をやってみました。このユニットは、SONY以外のデジカメで撮ったデータでもGPSデータを上書きできるという点がスグレモノです。 昨今では、GPSユニットで記録したデータをPCやMacに転送して写真データにGPS情報を
この1か月ほど、TV CMでiTunes+iPodのテレビCMをみかけることが多い。まだ、ごらんになっていない方は、こちらのアップルのサイトから再生できます。毎回、シルエットで一流のアーティストのパフォーマンスを表現してきた一連のiPodテレビCMシリーズです。U2、マイルス・デイビス、ウイントン・マルサリス、などなど記憶に残るシーンが数々あります。前回のnanoの発表時に展開された、Feistの"1234"が一日中の頭の中で繰り返し再生されていたのですが、やっとそれが最近消え去ったと思ったら、再び頭の中でこの数日間リピート再生しているのがこの曲...このColdplayと
4月から担当した講義で、”メディアビジネス戦略”というテーマで週1回の授業を計7回受け持っていました。第5回の講義内容として、「携帯ビジネスの現況と今後の市場動向」という講義内容で90分以下のようなお話をしました。 2008年3月で日本のケータイは契約数1億を超えたのですが、人口100人あたり何台普及しているかという携帯普及率においては、世界で50位という数字にちょっとビックリ...ルクセンブルクからドイツまでの1位から29位までの国々では、100%以上、つまり100人に対して100台以上の携帯が普及しているのですが、日本は100人にたいして未だ79.6%の普及率....今後一人2台の市
3月末より更新が途絶えておりましたが、4月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科がスタートし、そちらに全てのエネルギーを注ぎ込んでおりました。週3コマの講義を担当し、その準備に毎回20時間ほど使う徹夜の連続....こんなにお勉強をしたのは、中学受験以来無かったことかも....6月になって少し前期の講義も終了して、少し余裕のできてきた今日このごろ....本日より少しずつ、ブログの更新してまいりますので、宜しくお願いいたします。
昨今の活動は、こちらのインタビューに...まとめて頂きました。(イーウーマンのWin Win対談)www.ewoman.co.jp/winwin/116fs_s
シリコンバレーのComputer History Museumには、そろばん、計算尺、ENIAC、IBM System360、Cray、Apples Iなどの歴史に残るコンピュータの名品がズラリと並んでいます(ドイツのエニグマ暗号発生器も)。自分がコンピュータに関わりを持った時代は1976年以降なのですが...その時代の逸品も数多く展示されています。PDP11/70、PDP11/45、CDC170、IMSAI8080などなど1970年代後半から80年代初頭に自分がコンピュータに初めて触れた当時のマシンが既に歴史の一部になっているのだなぁ、と感慨深いものがありました。 特にPCのコーナー