夜を通り越して西日が射す時間まで起きているのが日常のようになってしまったこのごろ。
色々と夢中になって過ごす時間が長いって言うことです。
それはきっと、ものすごく幸せなことなのでしょう…。
私は自分の人生を振り返ったり、未来を見たりしています。そうい...
必要に迫られないと行かない買い物に行こうとしています。
けれどこのところずっと不規則が続いていて、一回ごとの睡眠時間が短くて、毎回昼寝のように眠っては起きて…を繰り返してしまう日々。
どこかでなおさないと、買い物にも行けません。
かといって、真夜中は...
明日からまたタオルの展示会がはじまります。
きっとみんな遅くまで飾り付けや片付けに追われていたことでしょう。お疲れさま!
私は今回の展示会のために作ったサンプルを脇に置いて、ひとつひとつに声をかけるようにながめています。
サンプルが出来るまでの間も、...
…といっても外国に行ったわけではありません。行く予定もありません(笑)
今日の言葉の壁とは…そういうつもりじゃないのに、意図していることとは全く違う伝わり方をしてしまう言葉の壁の話です。
私は滅多に行かないけれど、カラオケに行くと「放電状態」になります...
夏休みに第一弾のリニューアルをして、来春に第二弾のリニューアルをします!今回はメインブースの150坪くらいを全面的に変えます!その他にも細かいところを集中的に変えます。
天井の高さは4、5メートルくらいあって、大きな体育館がふたつくらいすっぽりと入るス...
私はいつのころからか、物事は完璧なタイミングで起こるのだと思うようになりました。
…例えば、今うまくいかないことがあったとしたら、時期が違うのです。
あきらめずに、それでも続けていると、必ず時期が来ます。
特に表現は無限の答えを持った現場。迷うことな...
あるがまま…という言葉は知っていても、それを実践するのは意外とむずかしいもの。私は何事も手を加えるのではなく、そのままを生かすようなものつくりが好き。
お料理も素材を生かすことだったり、組み合わせとかにはこだわるけれど、高度な技術のお料理はレストランに...
先週で終わると思っていた仕事が、延び延びになって結局私の夏休みはどこに行ってしまったのか…。
でも、まあ、いつか休みを取ってやると思いながら、仕事をしているのは先に楽しみが待っているようで…いいと思うことにする。
年に2回ほどある大きな山のひとつが今…...
みじかくてながいお話…という本を書いてから、何年が過ぎたのでしょう。…原作は息子が3才のときに書いた記憶があります。今日はまたあれこれと思い出している時間。
…そしてまだ、いろいろな物語が私の引き出しの中で沢山眠っています。
…そんなものを引っ張りだしたり...
今日のタイトルの「再会」とは、昔の自分に出会うと言う意味です。
人は毎日少しずつ変化していて、昨日の自分と今日の自分は違うと言うのが私の基本的な考え方。
…だからものつくりも、余り時間がかかりすぎると、結局最初から作り直してしまうこともしばしば。今回...
スタッフの友だちが富士登山に挑戦して、5合目で買って来て下さった富士山羊羹…私はいつも疲労回復の速攻薬として、常備している羊羹好きを知っているスタッフが持って来てくれました(笑)金太郎飴のように、どこを切っても富士山…今日は富士山を一口でペロリと食べまし...
例えば雨の中から突然太陽が顔を出したり、テレビをつけたら、ものすごく見たかった映画が始まるところだったり、友だちを思い出していたら、本人から電話がかかって来たり。
そういうことを偶然と思う人もいるし、大げさだけど奇跡だと感じる人もい...
私を無条件に信じて支えて下さった人たちに、心からお礼を言いたい!…そんなことを今日は深く心に刻んでいます。
夕べ私は久しぶりに、とある人と食事をしました。仕事の現場で役割は全く別だけれど、一緒に12年走ってきた人です。
ずっとマイ...
前回ご紹介した若林一美さんの著書「いのちのメッセージ」…速読は得意なのですが、丁寧に読み進んでいて、まだ最後のページには届いていません。彼女の本にはいつも所々に心の中をわしづかみにされるような表現があって、いちいち引っかかりながら、自分の答えと照らし合...
このところの毎日の大雨に、ふとあの「ノアの方舟」を思い出したりしています。人間が堕落して、正しいものだけを残して、地上はすべて海に沈んでしまうというお話。
考えてみればとても怖いお話。
けれど、最後に鳩が木の葉をくわえて飛んでくる…というエンディングで...