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 セイゴオちゃんねる

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     連志連衆會が主催している「椿座」(つばきざ)の新シリーズが始まった。  「椿座」は、先ごろドイツ文化会館で第3期をスタートした「連塾」とともに、連志連衆會が重視してきたサロン的な日本文化塾。回を追うごとに規模が大きくなっている「連塾」とはまた違い、「椿座」では会員限定の少人数制を守っている。昨年は古代から近現代までのさまざまな日本人を取り上げる全5回の講義を、代表理事の福原義春さんとセイゴオの掛け合いによって展開。これが大好評だったことを受け、新シリーズも福原さんとセイゴオの対談形式で行われることになった。テーマは「日本の語り方 ジャパノロジーの系譜」。  その初日となった7月31日の会

     「ダブルページ」で全30作品発表  9月6日(土)〜28(日)、千鳥ヶ淵にある「ギャラリー册」で、今年もセイゴオが遊書や擬画を披露する個展を開催します。一昨年前の「千夜千冊」、昨年の「物語の出現」につづく今回のテーマは、「ダブルページ」。本をこよなく愛するセイゴオが、本のもつ永遠のフォーマット「ダブルページ(見開き)」にこだわって、紙はもちろんのこと木や陶板や銅板などさまざまな素材を使って表現した墨書やドローイングを、すべて見開きの「本」に仕立てて発表します。  30年以上にわたり、つねに「職人」として本づくりに携わってきた編集者セイゴオが、アーティストとしてどんなダブルページを展開する

    TCC講演会「第100期講座」でソロ講演  9月10日(水)、「ザ・シチズンズ・カレッジ(TCC)」が主催するTCC講演会「第100期講座−学習の旅への道標」で、セイゴオが「“おもかげ”と“うつろい”の国−誰も知らない、世界と日本のまちがい」をテーマにソロ講演を行います。「アワセ・キソイ・ソロエ」に象徴される日本の編集文化の話から、セイゴオ独自の編集的世界観に基づく近現代の歴史の話まで、ダイナミックに展開する約100分講義を予定。   TCC講演会は、40年にわたって年に数回づつ開催され、参加者は延べ42万人。毎回、政治経済、科学技術、哲学宗教から芸能芸術、学校教育まで、各分野のスペシャ

     7月14日(月)、赤坂BLIZで行われた日本文化デザイン会議2008「スピーチ漫陀羅〜話すことって大切」にセイゴオが出演しました。日本文化デザイン会議の第30回記念シンポジウムという位置づけで行われた本会議は、河原敏文さんとマリ・クリスティーヌさんが司会をつとめ、セイゴオ、芳賀徹氏、稲越功一氏、榎本了壱氏、坂井直樹氏、しりあがり寿氏、手塚貴晴氏、香山リカ氏、茂木健一郎氏、速水亨氏など総勢23名が次々に登場。「日本」「生き物」「感性」「ものづくり」「食」「子供」などをテーマに、ジャンルを越えた8組の顔合わせによるショートセッションが繰り広げられました。  セイゴオはそのトップバッターとして、

     2008年7月5日(土)、松岡正剛が塾長をつとめる「連塾」の新シリーズが開幕しました。  「連塾」は、「日本という方法」を伝授する場として2003年にスタートしたハイパートークイベントです。第1期では、全8回・のべ50時間の圧巻のセイゴオソロ講義が話題を呼び、第2期では総勢25人ものゲストとパフォーマンスを交えた多彩なセッションを全4回にわたって展開。「特定少数」のための塾として、当初は50人ほどに限定されていた塾生は、回を追うごとに増え続け、昨年末(2007年12月22日)草月ホールで開催した「浮世の赤坂草紙」では、300人近い塾生が会場に詰めかけ、大盛況でした。  そして、いよいよ「

    慶應丸の内シティキャンパスでソロ講演 慶応「丸の内シティキャンパス」(MCC)が主催する「夕学五十講」で、セイゴオが「日本という方法」をテーマに、2時間のソロ講義を行います。「MCC」は、慶応義塾大学が社会人のために開校している実学重視の学問の場。そのなかでも、「夕学五十講」は、年間プログラムを受講していない方でも気軽に参加できる講演会です。 セイゴオの講演要旨は次のとおり。 いま日本は混迷し、混濁し、混乱している。ナショナル・インタレストを見失ってもいるが、そもそもの思考力や歴史観も動揺したままだ。私はこのような時期には「日本という方法」を問うべきだと思う。グローバリズムかローカリズム

     5月某日、セイゴオは、母校の早稲田大学でゲスト講師として、「本の読み方」をテーマに約90分の講義を行いました。これは、田原総一朗塾長による「大隈塾」の1コマで、毎回さまざまなジャンルのプロが学生たちに“本気の話”をする人気講座です。ちなみに、塾長代行の高野孟さん(『インサイダー』編集長)は、セイゴオの早大時代の同級生。田原さん・高野さんは『世界と日本のまちがい』を読み、その方法論に感銘を受け、今回の講義を企画されたそうです。  会場となった早稲田キャンパス中ほどの14号館地下(セイゴオ在学中はまだなかった校舎らしい)の大教室には、200人を超える生徒が詰めかけ、満席でした。7割が男子学生で

    松岡正剛「連塾」が、いよいよ第三期「JAPAN DEEP」(全4回)に突入。セイゴオが「日本という方法」をソロで語りつくした第一期と、極上のゲストを呼んで知とアートのスペクタクルを繰り広げた第二期は、延べ約1800人の各界のリーダーやクリエイターを夢中にさせました。そして第三期は、格別な語り手とセイゴオがダイナミックにシナジェティックに、日本の深層を浮き彫りにします。 「JAPAN DEEP 1」は、2008年7月5日(土)、赤坂のドイツ文化会館・OAGホールで開催します。ゲストは、岡野弘彦さん(歌人)、押井守さん(映画監督・演出家)、井上ひさしさん(作家・劇作家)。時代に断ち切られたさまざ

    ■音楽業界紙『あんさんぶる』5月号・巻頭インタビュー  大手楽器メーカー・カワイが発行する『あんさんぶる』の巻頭インタビューにセイゴオが登場。読者層の大半はピアノをはじめとする音楽教師です。多くの先生が何のために教えているのか、足場をどこにおいたらいいのかわからずに漠然とした不安をかかえているという切実な現状に対して、セイゴオは新しい視点で「音楽」に向き合うための編集的アプローチを示唆しています。さらに、グローバル資本主義の蔓延が音楽にもたらした影響や、平等主義を掲げた均一な学校教育の弊害などを深彫り。そのほか、ちょっとほろ苦い幼少時代のピアノ体験から、小室等さんや加藤和彦さんと自由に作詞作


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