なんかいいサイトないかなぁ、というときに使えそうな(多分)ツールのご紹介。
BuzzBoxが配布しているFast ForwardなるFirefoxのアドオンは、ブラウザの「戻る」「進む」ボタンに加えて「早送り」ボタンを追加してくれる。
なんとこのボタンを押すと「あなたが今見ているページのあとに他の人がよく行くページ」に連れて行ってくれるのだ。
どうやら各種ネット上の公開データやユーザーが匿名で提出する情報をもとに算出しているようだ。
まだユーザー数が少ないから微妙ではあるが、「他の人が見ているものも自分も見たい」という欲求が人にはあるだろう。
こうした「みんなで楽しむ仕組み」はも
わりと使えそうだったのでご紹介。
FRENGLYはヶ国語に対応した翻訳エンジンである。もちろん日本語にも対応している。
海外のウェブサイトを見て、なんだかおもしろそうなんだけど何を言っているかわからない、というときはよくある(特に英語以外のサイト)。
そうしたときにここにそのテキストを突っ込めば、自動的に言語を認識してお好きな言語に変換してくれる。
また変換した履歴も残るので「さっき調べたのなんだったかな?」というときにも便利だ。
ネットやブログが普及するにつれ、英語圏以外の情報もだいぶ充実してきた。こうしたツールを知っておくと便利ですな。
FRENGLY
国際的な環境で仕事やら生活やらをしていると、「発音がよくわからん・・・」という名前の人に会うことも多い。
しかし名前を間違えてばかりでは仲良くなれないのでHow to Say That Nameで練習してみるのがいいだろう。
このサイトでは難しそうな名前をすべて音声化してくれている。
ここで調べて根気良く練習すれば正しく発音することができるだろう。
すぐに必要になるものではないが、知っておきたいサイトの一つではないだろうか。
How to Say That Name
そろそろクリスマスの季節なのでカードでも送るか、という人も多いはず(でもないか)。
そうしたときにおすすめなのがDRAWMINOSだ。
このサイトではブラウザ上でドミノ倒しを作って遊んだり、友達に贈ることができる。
これでちょっとしたメッセージを作ってみるのも悪くないだろう。
使えるのはドミノの板とボール。ボールはまっすぐ転がっていってくれる。工夫次第でおもしろい効果を狙えるだろう。
また自分で作る以外にもいくつかの作例を見ることができるのでそこからアイデアを借用することもできる。
こうしたツールを使いつつ、通り一遍ではないユニークなカードを送りたいですな。
DRAWMIN
CSSとHTMLの知識は必須だが、慣れている人には超絶便利そうなツールのご紹介。
Drawterはブラウザ上でDOM要素を配置、さまざまなカスタマイズを施したあとにコードを生成してくれるツールだ。
つまるところ、CSSレイアウトに対応したサイト製作ツールといってもいいだろう。
要素ごとにさまざまな属性を直感的に追加していける点が素晴らしい。インターフェースもシンプルで職人ぽいので個人的に好みである。日本語も入力可能だ。
当然ながら作り終えたあとは「Generate Code」コマンドでコードを生成、そのまま使うことができる。
似たようなツールはすでにいくつかあるが、Drawter
この前、iPod Touchを落として液晶を割ってしまったのだが、あれはショックだった(損害金額が・・・)。
ガジェットを安全に持ち運びたいという欲求は誰でも持っているだろう。
そこで一つの選択肢として紹介したいのがMobiGripsだ。
このちょっとしたツールを使えば、ゴムの力を使ってしっかりと大事なガジェットをホールドしておくことができる。
見た目的にはちょっとあれだが、つまるところ、輪ゴムのようなものを背面に貼り付けるという仕組みだ。
ガジェットを持ち、そのゴムに指を通しておけばまず落とすことはないだろう。普通のストラップのようにだらりとしないから振り落とすこともない。
まだ荒削りではあるが、さくさく感が気持ちよいサービスのご紹介。
Keyboardrはいわゆるメタサーチエンジンである。GoogleやWikipedia、YouTubeなどを横断検索してくれる。
主な特徴は2点。
ひとつはインクリメンタルサーチでリアルタイムに検索結果がどんどん変わっていくという機能。そしてもうひとつが矢印キーによるキーボード操作だ。
矢印キーによる操作は賛否両論あるだろうが、マウスに手をもっていきたくない、という人には便利かもしれない。
日々の作業の大半が検索、という人にとって、検索エンジンのインターフェースは重要だ。万人にとってこれがベスト!というものがないだけ
公式文書や報告書、eブックの類はほとんどの場合、PDFで配布されている。
そう考えるとちょっとまとまった文書が欲しいというときはPDF Geniが便利かもしれない。
このサイトではネット上のPDFに限定して検索をすることができる。ちょっと試してみたが日本語も通るし、わりと使い勝手が良いのではないだろうか。
もちろんこうした検索は、検索オプションを使えば実現できる類のことではある。しかしあまりネットに詳しくない人に呪文のような検索オプションを使ってもらうのはなかなか難しいだろう。
こうしたネット初心者にも優しいインターフェースはいいですな。
PDF geni
英語版なので本来の目的には使えそうにないが、使いようによっては便利そうなサイトのご紹介。
What a Lovely Nameはいわゆる子供の名前を考えるためのツールだ。
特徴的なのは雰囲気から検索することができる点。「かわいらしい名前」「リーダーっぽい名前」といった感じで検索していくことができる。
また、そうして検索していった名前がどういう意味かも教えてくれるし、その名前をあしらったさまざまなグッズまで購入することもできる。
さらに、その名前でもってGoogle検索をかけるリンクも用意されている。その名前の人がどういった偉業(か、なんか別のこと)を成し遂げたかも調べることができる
これは地味に便利だし、コンセプト的に秀逸なのでは。
SnappyFingersは気になるキーワードを入力すれば、ウェブ上にある「質問と回答」だけから検索してくれる。
このツールが素晴らしいのは「他の人がどういう質問をしているのか?」までわかる点である。
自分が探したい情報だけでなく、他の人が欲しがっている情報もあわせて得ることができる。検索しながら学習もできる、という秀逸なシステムだ。
自分が知りたいことの周辺の知識を得られるこうしたツールは世界を広げてくれるので素敵ですな。
SnappyFingers
行ったことのない国に行くときはガイドブックを持っていく人も多いだろう。
しかしガイドブックはなるべく多くの人を満足させるために、最大公約数的なつくりになっている。人によっては「この町には行かないからここいらない」ということもあるだろう。
そこで登場したのがOffbeat Guidesだ。
このサイトでは行き先や旅程、泊まるホテルなどを入力すれば自動的にあなただけのガイドブックを作ってくれる。またカスタマイズも可能で、「この地区では買い物をしないからそういう情報はいらない」といった具合にページ数を減らしていくこともできる。
すべてがあなたの旅に関連する情報ばかりなのでとっても便利だろ
日本語も通るし、これはかなり便利かも。
EtherPadはリアルタイムに共同編集できるブラウザ上のテキストエディタだ。
なんらかの文章を複数人で校正していくのに便利だろう。
ちゃんと誰がどのテキストを追加したのかも色分けされているのでわかりやすい。
また簡単なバージョン管理やチャット機能も実装している。会員登録なしにすぐに使い始めることができる点も素晴らしい。
これは知っておいても損はないですな。おすすめである。
EtherPad
年に一度は2週間ぐらい、自分が何に時間を使ったかを克明に記録するようにしている。
そうして自分の時間がどう使われているかを把握することにより、改善点が見出せるからだ。
またこの「単にいつ何をしたかを記録する」という手法は、使途不明時間を減らすという効果もある。
何をしたかを記録するために常に自分の行動を意識していなくてはいけないので「あれ、何やってたっけな?」が限りなく減るからである。
というわけでおすすめの手法なのだが、ネット上で記録したい場合にはBubbleTimerがおすすめだ。
15分毎に自分が何をしたかをマークシートを塗りつぶす間隔で記録していくことができる。もちろんグ
Twitterを始めたはいいが「何をしているか書けといわれてもねぇ」と思った人も多いはず。
そこでおすすめなのがGeneratusだ。
このサイトでは名前と性別、いろいろ選べるタグを指定すると、それっぽい「今これこれをしていますー」文を作ってくれる。
ちなみにタグは「アホっぽい」「仕事関係」「意味不明」といったものを選べるのでなかなか愉快な文章が生成される。
何も書かないよりは何かを書いたほうが会話がはじまる可能性が高まるはずだ
何を書こうかなぁ、と迷ったときはこのツールを使ってみてはいかがだろう。
Generatus