連邦司法警察省警察局 ( fedpol ) は7月24日、2007年の犯罪統計を発表した。それによると、昨年発生した犯罪事件の総数は万94件と2006年より3.1%少なく、3年連続して減少した。しかし、凶悪犯罪は増加の一途をたどっている。
中国出身のスイス人体操選手、李 が、ティトリス山 ( Mount Titlis ) の頂上にある仏のような形の岩を見て、オリンピックで金メダルを獲得するインスピレーションを得たというエピソードがある。
リビアの最高指導者ムアンマル・カダフィ大佐の息子ハニバル・カダフィ氏とその妻が、先週ジュネーブで一時身柄を拘束され、リビアがそれに対する報復措置に出た。
国際的なレポートが、小型兵器や軽火器の横流しは、世界中の犯罪者や反政府活動家の銃器の主要供給源となっていると報じている。
北アメリカで開発された犯罪捜査技術が、ヨーロッパの警察官の間で高く評価されている。
スイス医薬品大手のロシュは7月21日、アメリカのバイオ技術のジェネテックを437億ドル ( 4兆6763億円 ) で完全買収したと発表した。スイス経済史上、最大の買収となる。最終決定には株主の承認が必要だ。
スイス軍のクリストフ・ネフ総裁の任命をめぐり、人格的に疑問であるというゾンタークスツァイトゥングをはじめとするマスコミ報道に対し、ついにサムエル・シュミット国防相が7月21日記者会見を開き、ネフ総裁を休職させ夏休み明けの閣僚会議が始まる8月20日までに説明するよう求めたと発表した。
展示会をするには意表をつく場所だが、ベルン市から遠くないギュルベタル町の車の墓場に広がる空間を利用し、芸術作品が展示されている。仕掛け人はベルン出身のハインリッヒ・ガルテントールさんだ。
イタリアの映画監督フェデリコ・フェリーニに関する記録資料の世界最大のコレクションが現在スイスで作られている。映画関係の私立財団とスイス映画資料館「シネマテーク」は共同で、「甘い生活」、「8 1/2」、「道」のような映画の古典を生んだフェリーニの貴重な作品や映画の保存に乗り出した。
スイス最大銀のUBSは、同行を激しく非難したアメリカ上院の委員会に対し、アメリカでの業務の仕方が誤っていたと謝罪した。また、この先アメリカ国民に対してオフショア銀行業務の提供を行わないことを約束した。
チューリヒ連邦工科大学を卒業後、執筆した電力業界の自由化についての論文は専門家や一般向けのマスコミからも注目され、素晴らしい将来を約束するスイスの大手発電会社にも就職した。しかし、スイスでの生活を一旦中断し、日本企業に自分のキャリアを掛けた若いスイス人がいる。