今回は鳥の話をします。八ヶ岳に家を建てた8年前には、近くに鳥の姿を見ることはあまりありませんでした。今はたくさんの鳥がやってきます。
いわゆる「筋トレ」がちょっとしたブームだ。ただ私個人としては、さほど興味を持てずにいた。ところがあるとき、レッグプレスを試す機会を得て、筋トレブームの理由がちょっとだけ分かった気がした。
金融安定化法案が成立しても株価の下落が止まらない米国。この余波はヨーロッパやアジアなどに及んでいる。世界中に飛び火した金融危機の現況を田原総一朗氏が解説する。
米大手証券会社のリーマン・ブラザーズが9月15日、連邦破産法11条(日本の民事再生法)を申請、事実上倒産した。負債総額は6130億ドル(日本円で約63兆1500億円)。米国では史上最大規模の倒産となる。
政界には壮大な閨閥の網が張りめぐらされている。それは経済界や官界にまで及び、ともすればお互いにその既得権益を守り合う構造となっている。麻生首相は、そんな日本の政界閨閥の要(かなめ)のような位置にある。首相が既得権益と戦うとすれば、華麗な家…
ケーキ屋さんでの出来事だった。雑誌でも紹介された有名店なうえ、休日の午後は「大安売り」とあって、いわゆる長蛇の列となるケーキ屋さんである。そのケーキ屋さんの隣にあるコンビニの前を走りまわっていた小さな子どもが、いきなり殴られたのである。ま…
9月日と28日に、中国の天津市で開催された夏季ダボス会議に出席した。前回に会議の概要をあらかじめ報告したので、今回は会議の合間に体験した成長する中国の「不思議な姿」について、僕の率直な感想を交えて報告したい。
仕事の疲れは身体的なものというより、心理的なもの、精神的なものだろう。平たくいえば、やる気のある仕事なら疲れも忘れてがんばれるが、やる気のない仕事は最初から疲れる。つまり「気」の流れに大いに支配されているわけだ。
産業革命が急速に発展し、多数の会社が事業を展開するようになると、重大な社会問題が登場してきた。
筆者が奉職する東京農工大学大学院技術経営研究科(MOT)は、リスクマネジメントを専門とする社会人大学院である。毎年夏に教員と学生による海外視察(フィールド・スタディ)を実施しているが、今年は、北京と大連を目的地に選び、知的財産と産官学連携…
シロアリは、木を食べるアリの一種で、家の土台や柱にも巣を作って食い荒らすことがあるので、怖い昆虫として知られています。家を建てるときに、当然シロアリ駆除をどうするか、工務店と相談しました。
麻生首相と民主党の小沢代表との対決は国会の場へと。首相の所信表明演説と小沢代表による代表質問の論戦を田原総一朗氏が採点する。
今回の総選挙は、争点がぼけたり、あるいは総花的になったりしたら意味がない。小沢民主党は麻生政権を力づくでも“改革の土俵に”引っ張り上げる必要がある。それは一に、小沢民主党の自らの基本姿勢を確信した反撃力にかかっている。
今回は、団塊世代自身の“本を出版する”“著作を持つ”ということの意味やこだわりを考えてみたい。
まったく世の中はめまぐるしい。前回から約2週間なのに、リーマン・ブラザーズの破綻、新内閣の発足など、「いろいろ起きますねぇ」が挨拶になるくらいであった。その意味で、話題に困らなかった14日間ともいえる。
日本のメガバンクがこぞって米国の投資銀行への出資や買収に乗り出した。これをどう評価したらいいのだろうか。重要なポイントはこうした投資行動を十把ひとからげに評価しても意味がないことを認識することだ。評価はあくまでも個別具体的にしなければなら…
9月日、28日と、中国・天津市で開催される夏季ダボス会議に出席する。経済発展著しい中国では、環境対策が遅れていて、市街地の空を排ガスが覆う。東京都副知事として、環境政策の先進事例を話してくるつもりだ。