HOME   |   ベルメゾン   |   セシール   |   ワコール   |   Moma   |   幸せアンテナ   |     スカイプ友の会
愛と尊敬の贈り物
書 籍 C D DVD ゲーム 電器製品 ソフト キッチン ホビー
J-POP
ポップ
ロック
ハードロック
ブルース カントリー
ソウル R&B
ヒップホップ
ジャズ フュージョン
エレクトロニカ
ワールド
ニューエイジ
サウンドトラック
アニメ
子供 ファミリー
歌謡曲・演歌
伝統音楽
  
 朧村正 音楽集 
朧村正 音楽集
 
¥ 3,675  (11%オフ)
発売日:2009-12-16
ベイシスケイプレコーズ
オススメ度:
在庫あり
 


 

コンポで聞くと細かい音が聞こえまんねん
TVのスピーカーでゲームしとったときに、音楽がええのと音もよく聞こえたんやが、
コンポのスピーカーで聞くと、重低音が結構響きまんねんし、
TVからは気づやろかかった細かい楽器の音が聞こえまんねん。

また、当然、効果音が入っておらへんので、バシバシいってあまり聞けなかった
ボス戦の音楽もよく聞こえまんねん。

たかがゲームなのやけどアンタ、この朧村正、
グラフィックも音楽もやろか〜りこった作りや。
あの、団子やらなんやらのこり方が、ゲーム全体に行き渡ってい まんねんわ。

何でも鑑定団なら、「ええ仕事してまんねんね〜。細部まやばらしいちうわけや。
実によくできとるちうわけや。」といってもらえそうといえば、うなずく方も多いかと。

なお、個人的には、平常時の音楽と戦闘時の音楽は、CDを分けた方がよかった気がしまんねん。

なお、スィープレコードショップには、初回限定版がまだおたんや(H22.7)(送料タダ)。

たかがゲームのBGMと思うなかれ
朧村正をプレイ後にこの音楽集を購入したんや。

最初はちびっと価格面で高いやろかと思おったんやが
CD3枚組みの57曲はやろかり聴きごたえがあるんや。

この和風サウンドは豪華絢爛&おどろおどろしい曲やらなんやら
和楽器・洋楽器・シンセ音の融合が上手い事になってい まんねんわ。
改めてゲーム内の物語を盛り上げとった事を再確認できたんや。

なかには、和式お化け屋敷や怪談話に使えてしまう曲もあり
オノレは妖怪図鑑や妖怪関係の小説を読みながら
この音楽集を聴いて楽しんだりしてい まんねんわ。

ちーとばかし贅沢を言えばゲーム内で使用できずボツになりよった曲や
アレンジされたボーナストラックやらなんやらのオマケがあれば最高だと思おったんや。
そのため勝手な我侭やけどアンタ☆4や。
(音楽は勿論☆5や)

なにがともあれ価格と見合ったボリュームはあるので
朧村正ファンは買っても損は無いと思うで。

あとゲームを知らなくても和風サウンドが好きな方にも
お勧めできる内容かと(個人的意見)思おったんや。

珠玉
朧村正の珠玉の音楽集や。

ゲームに使われた曲が、余すとこなく詰め込まれてまんねん。


聴いてるだけで、あの、ため息がでて、言葉では伝えきれへんほどに美しいグラフィックが甦るんや。


曲はみんな好きやけどアンタ、ウチの一番のお気に入りは
音盤3の『神会黙契』。
派生エンディングのうちの、一つで戦うラスボス戦でかかる曲や!


朧村正の『静』と『動』。
『明』と『暗』。
それらが『和』の曲一つ一つに込められてまんねん。

ここまで『和』で構成されたゲーム楽曲も、珍しいやし。

朧ファンでも、そうでなくても、買って損は無いや!



ただ、パッケージにも驚きたんやが、中の冊子の表紙にも驚きたんや。

感想は一言で言うなら
陣九郎百姫カッコイイ!
けど、ちーとばかし…えっち…?(←や、ホンマに)

ケツに待っとるのはやはり。
ゲームは未プレイやけどアンタ崎元はん(以下敬称略)が手掛けたちうことでカートに入れてみたちうワケや。

岩田・崎元のお馴染み所を含む全7人によるコンポーザーが集結。


テーマ「和テイスト」やけどアンタ、上手く和風の音を絡めたゲームサウンドに仕上がっとると思うで。
要所要所で和の音をぶちこむことで「和のイメージ」が醸し出す空気感(文字にすると、ひゅぅー・・・、て感じでっしゃろか笑)を見事にデジタル音源にしてると思うで。全編丁寧に創られとるのが感じられるちうわけや。

アクションゲームらしく、戦闘シーン向けのような激しいロック調のものもあり(三味線活躍!)、世界観を想像しながら堪能したんや。
特に従来からの崎元ファンなら、崎元が手掛けたナンバーは聴いて一発で解るちうわけや。


興味深いのが、三枚組全57曲タイトルがずぅぇえええぇぇええんぶ四文字熟語になっとるトコ。

パッケージも力が入っており、プラスチックのCDケースのみならず、化粧箱ケース、特典シール、ライナーノーツ付き。


3枚目、ケツのトラックまで聴くと、「あぁ、やっぱり崎元サウンドだよ!」と思わずニンマリ(個人的に、崎元はんからのリスナーへの感謝の気持ちと受け止めたんや)。これが聴けただけでも価値あり笑。

パッケージとしての値段は、ちと高めやけどアンタ、ゲームを知らなくても、その意欲的なサウンドは聴いていて興味深いや。

星3なのは、サントラにしてはチョイ割高感、未プレイである、ちう2点のみ加味してい まんねんわ。

和な世界観を見事に表現!
ゲーム本編に飽きた後も、音楽が聞きたくてだらだら遊び続けてたんやが、ようやっとサントラとして発売されたんや。やろかり待たされた感あるので、サントラにならへんのでは…とヤキモキしちゃおったんやが、無事発売の運びとなり、まずは感謝。

繰り返し聞き続けてもまるっきし飽きる気配がないのは、ゲーム音楽としては珍しい和風テイストのおかげもあると思うんやけどアンタ、1曲1曲のクオリティもとっても高いや。オープニング曲がこのゲームの方向性を見事に集約してまっけど、フィールド曲も戦闘曲も聴き応え十分。ブックレットを読むと、楽曲担当が複数人での分担となってたんやが、ウチはそないな印象をあまり受けまへんやったちうわけや。それだけスタッフ間での世界観共有がうまく出来てたってことなんでっしゃろ。それってややこしいことだと思うんやけどね。

朧村正ちうゲームは、グラフィックも特徴的なんで、ふとした時に音楽だけやなくてゲームも遊びたくなるってのはあるんやけどアンタ、でもゲームをひっぱり出さなくてもいつでも音楽が堪能できるようのなりよったのはとっても嬉しいちうわけや。長いこと付き合えそうなサントラになりそうや。

 
 

Copyright @2011 myminty.com, japan. All rights reserved.