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| | | 砂時計 スタンダード・エディション [DVD] |
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おれが守っちゃる |
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| 杏を「おれが守っちゃる」と大悟が言った。
私には、ヒロインの杏より
とにかくひたむきな大悟の愛が胸を打った。
杏はどちらかというと、悲しさより今っぽい笑顔が光る。
そのせいか、田舎純情の大悟の方が、俺好きじゃ。
テーマの砂時計のように、
人間は過去にも戻ることもあるし
やり直しもできる。
ちょっと古い感じのする恋愛ドラマでありました。
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ノスタルジー感あふれる、極上のラブストーリー |
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| 本作はまず舞台が素晴らしい。島根県ロケの空気感はノスタルジーの醸成に十二分の効果があったし、何より人のやさしさが琴線に触れる。加えて俳優たちの演技力もこのシャシンの世界に上手くはまっていた。夏帆は本当に田舎風景が似合う女優だな、と(笑)。本当は原宿でスカウトされたのはプロフィールでも明らかだが、とにかく都市よりも山合いを歩くほうがサマになる。原宿ロケもあったが、これまた田舎から出てきた感満点だったし。池松壮亮もさすがハリウッド仕込みだけあり、10代の甘酸っぱい恋を満点の演技で締めた。岡本杏理は所属も夏帆の後輩にあたるが「SMILE」の演技がフロックでないことを証明してみせた。それと藤村志保の鬼気迫る芝居。これがなかったら本作の印象も変わっていただろう。孫役の松下奈緒と抱き合うシーンはまさに「極上」であった。やっぱり「家族」にはおばあちゃんが必要だ、ということ。どこかREMEDIOSを彷彿とさせる音楽もノスタルジー感抜群で、これだけで涙がでてきてしまうぞ。東宝+TBSとしては「小品」の部類かと思うが、これは秀作である。佐藤監督の現在までの仕事でもベスト作だろう。ぜひ観てください。 |
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どうしても昼ドラの砂時計と比べてしまいます |
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| 昼ドラの『砂時計』とどうしても比べてしまいますね。
映画では中学生の杏から始まっていました、ドラマでは小学生の頃から始まっていたはずです。
ドラマと同じように映画でも三世代それぞれの杏が見たかった!
夏帆ちゃんであれば10年後の杏役は他の女優さんの方が良かったのではないでしょうか?松下奈緒さんとは顔の作りが違いすぎるように思いました。
また、映画『未来予想図』からあまり時間を置かずに公開されたので、私の場合ストーリーがごちゃごちゃになってしまいました。
はっきり言えばドラマ版『砂時計』が原作に忠実に描かれていたようです。
出雲市、大田市、浜田市だけでなく、松江市もロケ地に選んで欲しかった。風光明媚な宍道湖や八重垣神社も『砂時計』のストーリーには不可欠だと思うからです!!
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