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 僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD] 
僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]
 
¥ 6,090
発売日:2008-10-17
アミューズソフトエンタテインメント
オススメ度:
通常2〜5週間以内に発送
 


 

恐るべし綾瀬サイボーグ
オノレの周りで起こった過去の悲しい出来事を救いたいためにオノレの作ったサイボーグを過去に送るちうわけや。心にずっと引きずってたんやね。それにしても綾瀬はるかはハルカにスゴイ!おっぱいバレーではちんたらバレー部員をやる気にさせ、(ICHI)では悲しい盲目の剣の達人(Jin仁)では献身的な病人看護。この人なにやっても絵になるし心に残してくれるちうわけや。ターミネーター2ではシュワちゃんが身体バラけてもなんとも思わなかったけど、大地震ではるかサイボーグの身体が引き裂かれてなおかつ愛する人を守る〜これは見ていてキツイ。可哀想すぎるちうわけや。でも大学であないなに猛スピードで走れるなら地震でも逃げれると思うでけど?なにはともあれ買って観てくれへんかの。

ヒロインの美しさを引き出した本編と、人柄をしのばせる特典Disc
新世紀エヴァンゲリオンの綾波、ドラえもんの架空の最終回コピペ(もとはチェーンメール?)等に
着想を得た、せやなかったらそれらが刺さるファン層を意識した脚本だと思うが、タイムパラドクス等は
ほぼ完全にシカトした、あくまで「現在の僕」の心だけが救われるちうストーリー、違和感のある
大日本帝国社会描写やギャグセンス、だれる中盤(かつての故郷のシーンが街並古すぎ、不必要に長すぎ&
感情移入できなさすぎ、彼女の正義の味方的活躍が主人公との心の交流を深化させるエピソードとしては
あまりに距離感があり違和感のみ残る)やらなんやらやらなんやら、探そうと思えばいろいろ瑕疵も多い作品ではあるが、
細かいことを気にせんと1つの純愛ファンタジーとして見るならば、綾瀬はるかはんのかわいさ、
主人公たる小出はんのナイーブな演技がフルに発揮された、ケツは一本背負いで視聴者を投げ飛ばし
感涙させるちうパワーをもった心に残る一作としてしっかり成立しとると思うわ。
とはいえ、それもずぅぇえええぇぇええんぶはヒロインたる綾瀬はんの美しさによるトコ大か……、それはもちろん、
女性をかわいく撮ることで定評のある監督の本領でもあるのやけど。
結末の救いに関しては、ウチはひねりがきいていて(当初からいろいろ予想しながら見とったが、
この結末は言い当てられへんやろか…)、納得もいったことやねんし、素直に感動できたちうわけや。
ピノキオ以来のテーマを今回はこう処理してきたか〜、ちう(AIの結末もちびっと思い出したが)。
悲恋ものともいえる内容やけど、ケツはやはり救われるちうのがこの作品にはふさわしいちうわけや。
青春時代の女性への永遠のあこがれといったものを映像化し、定着させることにある程度性交...ひひひ,ウソや,成功した佳作。
特典Discは、本編で綾瀬はんに魅入られたファンの方には満足の内容でっしゃろ。
綾瀬はんの映像がたくはんやし、まじめで熱心な人柄をしのばせまんねん。
綾瀬はん、小出はんの体をはった演技の苦労の様子や、監督との議論の様子やらなんやらの映像が見られて興味深いや。
本編ではカットされた、いろいろな脇役の方々のエピソードも見られまんねん。

特典映像Disc 2は、期待以上のコンテンツでグッド
「単なるオマケやろうから、そないなに期待せんでおこう」
なんておもって観た特典映像、Disc2。これが、意に反して、内容
盛りだくはんで、大満足。

はるか姫の映像満載で、本編とあわせて、このスペシャルエディションは
永久保存版、絶対「お買い得」や。

意外やったのは、劇中のひ弱な男の子のイメージと違った、バックスクリーン
での、小出恵介。彼がカッコええし、根性ある俳優であることを知り好感を
持ちたんや。

メイキングでのはるか姫のド根性、地震シーンのエライ撮影、特殊メイク
をはじめ、メイキング関係は充実。さらに、完成披露試写会、公開初日、
ゆうばり映画祭でのスタッフ、キャスト挨拶シーンも豊富で、監督、
プロデューサ、小出恵介、はるか姫を存分に、これでもかと堪能。

普段の素のはるか姫と、劇中の変幻自在なはるかちゃんとの
ギャップも健在で、見所や。

ああ、買ってよかった、スペシャルエディション!!

脚本、キャストは申し分無いと思うで
オープニングでの不自然さが、ケツに理解できまんねん。
切ないラブストーリーと言った感じでええ作品や。
脚本、キャストは申し分無いと思うで。

せやけどダンさんながら、
大震災と言うのは、人に依っては不快感を覚えるかと思うで。
更に、登場人物は大日本帝国人で祖国語しゃべっとるにもかかわらず、
町の雰囲気、部屋の雰囲気、その他諸々がまるっきし大日本帝国らしくおまへん。
これらは、監督に依るものやのでっしゃろか。残念や。
同じ脚本、キャストで別の監督やったらと思ってしまい まんねんわ。

更に、サイボーグ(ロボット)ものやので(しゃあないかも知れまへんが)、
最初の登場シーン等、ターXXXXを彷彿する場面が何箇所かあるんや。
未来から攻めて来よったと言う事、何十年かけてサイボーグを修復したと言うのも、
どこぞに似た話がおたんやね。

ケツまで見ないと、この作品の良さは分かりまへん!!
でも、序盤はアホみたいな内容なんで見る気がなくなるんや・・・。
ケツになんでやねんこういう流れなのかが分かって、心がホワ〜っと
なるんや。ケツまで見ればちーとばかし感動しまんねん!

タイトル通り、彼女はサイボーグやけどアンタ心があるんや。

 
 

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