|
|
| | |
| | | ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】 [DVD] |
| | |
| |
![ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eZXityN6L._SL160_.jpg)
| |
¥ 3,990 → ¥ 2,764 (31%オフ) |
|
|
|
| |
|
|---|
| ■  |
周りの仲間が良いねぇ |
|
|---|
| 飽きることなく最後まで見ることができました☆☆
障害があるって知っても変わらない関係
頑張ってる人の頑張りを純粋に応援する仲間達・・・
そういうのって良いですよねぇ♪♪
そんな所が涙です(笑)
|
|
|---|
| ■  |
ガチで笑え、ガチで感動 |
|
|---|
| 『高次脳機能障害』というのは、「メメント」「50回目のファースト・キス」「博士の愛した数式」と同じネタですね。最初青春コメディかと思いましたが、実際、前半はそんな感じで進みます。ところがそれは後半への伏線で、後半から終盤は感動ドラマとプロレス(学生プロレスですが)の迫力でグイグイ押します。
正直「お笑い部分」は笑えないのもありましたが、「高次脳機能障害」になってしまった主人公の心の叫び、彼を支える周囲の家族模様を丁寧に描いているのがいい。
例えば主人公の本音や葛藤を、本人が泣き叫びながら語るという「泣かせ演出」があったりすると、少々鼻白むものですが、彼の書いた日記を父親が読む事で観客も知る、というヒネリも上手い。それに主人公の父親を演じた泉谷しげるが素晴らしかった。ちょっとホロリとさせられましたよ。(苦笑)
また、序盤の展開はスベッていたので心配したけれど、プロレス研究会の他の部員も個性的で面白いです。
スタントなしで役者さんが全部演じたというプロレスシーン、クライマックスの試合シーンは本当に手に汗握る迫力と臨場感がありました。そして、試合の組み立ては、それまであちこちに張られた伏線が、試合の中で次々に回収され、大いに盛り上がります。敵役のシーラカンズの1人は本物のプロレスラーらしいですが、主演の佐藤隆太も頑張ってましたよ。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|