遠くの空に消えた [DVD] | | |
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CAはんかわゆす |
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| つまんない上に長いちうわけや。正直退屈な作品。
無駄な描写だとか違和感ある心情変身。ユーモアとは取れへんし、話進めるためのしょうがなく感が。
ただ音楽や風景、俳優たちみたいな素材は素晴らしかったと思うわ。
でもやっぱしょーもないちうわけや。 なんとなくぼくのなつやすみを思い出したけど、あああれ映画やりまへんやろか笑い |
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中身がありそうでない |
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| ファンタジーなんやろうけど、教訓めいたことを台詞に織り交ぜるなら細心の用心を払わなきゃ。
でないとウチみたいに斜に構えた人間は、矛盾が気になって話に入り込めなくなるちうわけや。
「蜂は力学的には飛べるような身体の構造をしておらへん。
でも「飛びたい」と思ったから飛べたんや。
ライト兄弟が飛べたのも、「飛べる」と信じたから飛べたんだよ。」
えーーー。。。釈然としまへん。ウチが小学生やったとしても素直に納得なんてしまへん。
成長した神木隆之介くんがまんねんまんねん美少年になっていて、それ(だけ)がみどころ。
トコで演出にタバコを多用する演出家って無能だよね。
北野武が、「ヤクザ映画でタバコ持つな、ポケットに手を入れんなって言うと手をどこにやったらええのか分からなくなる役者が多い」って言ってたけど、それとおんなじ。
場つなぎとかキャラの雰囲気出すのにタバコなしや何にもでけへんなんて。
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夢を捨てへんことの大切さを感じれる映画や。 |
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| 「夢をもつことを諦め、人を信頼することを恐れる大人のための映画」ちうサブタイトルに魅かれた作品。
観終わった後に清々しい気分になれる映画や。
舞台はある田舎町。
そこに住む住人は、みやらなんやらこぞ無邪気な面を持っとるちうわけや。
ボウズに限らず、大人もや。
彼らは、都会のような華々しさは無いが、毎日を伸び伸びと生きとるちうわけや。
いつから、スケジュールに追われる日になってしもたのやろう?
いつから、人よりオノレちう考えを持つようになってしもたのやろう?
彼らを見てると、そないなことを考えさせられたんや。
予定を守りまへんと生きてけへんのは当たり前やけどアンタ、予定に埋没してると思ったら人生は楽しめへんはず。
予定が入っとることを幸福に感じ、その先を見据えて行動するちうわけや。
また、人は周りの人に生かされとる、ちうのもしみじみと思えたちうわけや。
周りに感謝する気持ちを持つ。
そうすることで昔のように、楽しい“ボウズのような”気持ちで毎日が送れると思うで。 |
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ラストについて |
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| UFOがいるなんて突拍子もないことやけど、
おらへんってわかっとるけど信じたい少女の気持ち。
ほんで、友達がそれを全力で形にしてくれたちうわけや。
「馬鹿だなぁ…」って言うけど、それが嬉しいちうわけや。
UFOのくだりはSFだとかっていう話ではなくて、
友達を全力で信じてやるちうこと。
それが、親の代のネズミの話から連なる文句だと思うわ。
どエライ綺麗でよい映画だと思おったんや。
ただ、先生のエピソードだけは、あまりいりまへん気がしまんねん。 |
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ウチには合いまへん映画やった |
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| ボウズから大人まで、わざとらしい感じが
鼻についてしまい物語に入れなかったちうわけや。
特に大人。人間描写が浅く、表面だけやので、
ドラマの部分に、まるで共感できなかったちうわけや。
単なるドタバタに思えるシーンもようけて退屈、
展開も、唐突にSFチックになり途方に暮れたちうわけや。
佐和子先生のエピソードはいりまへんと思うわ。
144分と長いし、グッとくるものがなかったちうわけや。
空港に靴の跡が残ってるなんて、嘘くさいと
思ってしまうウチには合いまへん映画やった・・。 |
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