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| | | 弥生会計 08 スタンダード |
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¥ 42,000 → ¥ 29,660 (29%オフ) |
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さらに洗練された使い心地 |
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| 一昔前までは中小零細企業では、経理処理をすべて会計事務所に委託しているところが大部分だったはずだが、このような会計ソフトが手軽に使えるようになり、期末の税務申告を除いて、自分で経理処理をする会社が増えた。そして多くの中小零細企業で使われているのがこの「弥生会計」である。
自分は弥生会計95、2000、2004と使い続けて4年振りに2008へアップグレードした。毎年ニューバージョンが出るが毎年買い替えるのは支出が大変。それでだいたい4年ごとのアップグレードに落ち着いている。
今回のアップグレードで有難かったのは、摘要欄に入れ込める文字数が増えたこと。2004では入れたい情報が多いと尻切れトンボになりがちだった。それから1ファイルで3期分までのデータを管理できるようになったので、期の切り替えが多少楽になったことなどであるが、全体的なビジュアルが美しくなり、帳簿の表示の柔軟性が増し、操作性もさらに洗練されたと思う。一つ不満な点は補助元帳などの科目の表示が少し小さいのだが、これを大きく出来ないことくらいである。
私は、プロフェッショナルバージョンを使っているが、部門管理は使っていない。部門管理を使わなければ、ノーマルバージョンでも何ら問題なく使える。
ただ、会計ソフトを使いこなすためには、ある程度の簿記の基礎知識が必要。ソフトにいくら「仕訳アドバイザー」などの機能があっても、簿記の基礎くらいは勉強してから使うべきソフトである。
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