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| | | 人が人を愛することのどうしようもなさ [DVD] |
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¥ 4,935 → ¥ 3,852 (22%オフ) |
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みんながみんな、ただ一人に… |
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| 深作監督「おもちゃ」の芸者役も大好き。ナイスレスポンス!運動神経すごく良さそう。
舞さんの裸、綺麗。もう、服はいらん。見る側に幻滅させない、稀有な女優さんです。
独白シーンには、賢そうな理屈っぽい表情がハマります。
(若かりし頃に飛び級したとかいう、アメリカの人工おっぱい女優みたいにならないでね。)
産院のダークファンテジー。私も母親だから、分かるところはあります。
成人指定映画、文芸エロスという表現が、しみじみ合うなあ。
「穴だけありゃいい」と隣でホザくヤローを無視して、ラストシーンで泣いてしまった。
名美のすすり泣きが耳にこびりついて離れません…哀しいのに、この明るさはなんなんだろう。
私も岡野を呼びつけたい……
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“過剰露出”の意味は? |
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| まず、ミステリアスな“B級エンターテイメント作品”としてはなかなかの出来栄えである。
ネタバレになるのであまり細かいことは書けないが、2重3重の劇中劇というプロットが、巧みで、面白い。ラストに至る展開まで楽しめた。しかも、そうしたプロットを組み立てることによって、この作品そのものの出来にもエクスキューズが与えられる結果にもなっているし…、というのは少々穿った見方というものだろうか?
…で、なにかと話題の、主演女優の“裸体露出”について。
この“余りに過剰な裸体露出”は確かに過激ではあるのだが、そこで製作者(主演女優も含め)が意図したのは、ただ単に観客のスキャンダラスなものに対する猥雑な好奇心を煽り、満足させるということなのか?それとも、主人公の女性の普段は抑圧されている内面的狂気をそれによりさらけ出し、より作品に芸術的深みをあたえようとしたということなのだろうか?
もし前者の場合ならば、その意図は十分に成功しているだろう。いくら18禁とはいえ一般映画でここまでやるか?というポルノチックなシーンのオンパレードだし、それに対し主演女優も「何故に?」と思えるほど応え、とにかく脱ぎまくっている。が、もしそれが後者であるとするならば、製作者は描き方として明らかに努力する方向性を間違えているというのが、私の感想だ。
このぐらいの面白いエンターテイメントを組み立てる力のある監督ならば、(同じ物語であっても)別な表現法でより深く“人が人を愛することのどうしようもない”世界の狂気や悲しみを描けるのではないかという気がするし、異なる見解をお持ちの方もおられると思うが、私にとって本作に見られる“過剰で過激な露出”は、“結果として観客のスキャンダリズムやセンセーショナリズムに対する興味の中に搦めとられてしまうもの”を超える、表現としての必然性も説得力も感じられるものではなかったからである。
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喜多嶋舞がとてもよい |
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| 作品内容については、もうすでに他のレビュアーの方が高い評価をしているので、とくにそれに付け足す点はないです。
このDVDで一番お得なのはやはり音声解説だと思う。監督とプロディーサー、および岡野役の津田寛治氏
の三者によるコメンタリーは作品の内容にとどまらず、意図や舞台裏であったことなど、映画を観るために必
要な有益な情報多し。実は名美が包丁もって立っていたなんてのも、このコメンタリーを聞くまではわからな
かったし。
そして、廃墟の病院でのエッチシーンや冒頭の電気ショックの場面、そして電車での大また開きなど喜多嶋
舞さんの熱演に拍手。 |
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