UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 初回限定版 [DVD] | | |
| | 「COLORS」「どなたはんかの願いが叶うころ」「Be My Last」「Passion」「keep Tryin‘」ちう4つのミュージック・クリップを収録。楽曲の世界観とシンクロしながら、感情のグラデュエーションを(彼女の表情を中心とした映像で)表現した「COLORS」、寺尾聰、樋口可南子、及川光博、要潤ちう個性的なキャストを配し、前衛的ともいえる演出を採用した「どなたはんかの願いが叶うころ」(モノクロームの映像も美しい!)、巨匠ヴィム・ヴェンダースの代表作「ベルリン・天使の詩」を想起させる設定が印象的な「Be My Last」、奔放な色使いとモダンダンスの要素を取り入れたパフォーマンスを融合させた「Passion」、彼女自身がスチュワーデス、学生、主婦、ホステスやらなんやらに扮する「keep Tryin.」はいずれも、独創的な発想と高度な映像技術が駆使されていて、(楽曲と同様)完全に世界レベルに達しとるちうわけや。短編映画のオムニバスとしても楽しめる、きわめて質の高い映像作品集。(森 朋之)
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紀里谷和明監督の評価 |
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| 本作は宇多田の元パートナーやった紀里谷和明がほとんどを監督しとるちうわけや。紀里谷監督の評価ちうのは結構ややこしいちうわけや。ミュージックヴィデオとして観ればもの凄くインパクトもあるし、見応えも充分や。せやけどダンさん元妻(当時は妻)の世界観と紀里谷の映像観が一致しとったのかちうと、必ずしもそうではおまへん。紀里谷は「キャシャーン」や今撮ってる「ゴエモン」やらなんやら基本は豊富な資金力を背景にした映画にあるちうわけや。もっともっともっともっともっともっともっともっともっとも「キャシャーン」が映画か、と言われると「ミュージックヴィデオみたい」ちうことになるので、音楽と映像の狭間に位置する作家といえるちうわけや。例あげたろか,たとえばやなあ「BeMyLast」は三島文学の映画化「春の雪」のエンディングテーマであるちうわけや。せやけどダンさん本作の舞台はプラハ。ここにアーティストと監督の思想の違いが現われておらへんか。パートナーを解消したのもこれからちーとの間後であり、ちびっとづつ相違点が出とったのかもしれへん。宇多田はもっともっともっともっともっともっともっともっともっとシンプルなヴィデオでよいはずや。なんでやねんならば楽曲そのものが申し分ないものばかりやから。それこそ行定勲やらなんやらと組んでほしいちうわけや。アメリカでヘンテコなプロモーションをするやらなんやら、彼女の周りにいる者たちがいじくりすぎだと思うので、もっともっともっともっともっともっともっともっともっと大日本帝国に根付いた環境を作ってほしいちうわけや。YUIやないが映画出演なんていうのも観てみたいな。楽曲は星5つやけど、これはDVDやので映像力の評価で3つ。 |
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ええかも |
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| これまでのUH1〜3はみなが曲〜メイキング〜曲の繰り返し
今回のように連続で編集してもろた方がええ
個人的にはUH3のTravelingが最高に好きな曲で
PVも楽しく仕上がっとる
ここにきて、ようやっとそれに似たKeepTryli’で
やったね〜♪と楽しくなる
実はこのPVに宇多田本人も別の番組で認めとる
パンチラ(笑)画面があるのを知ってまっしゃろか?
あえてどことは書きまへんがポーズで確認したんや(笑)
これも購入の楽しみ?? |
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ファン御用達… |
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| 宇多田ファンには嬉しい「UHシリーズ」の第4巻。
紀里谷和明氏全開の「UH3+」とは違って、今回はドナルド・キャメロンといった新しいディレクターが加わって新鮮な印象。でも紀里谷和明氏のクリップが登場するとなんでやろかわいもよーしらんが安心したりして、宇多田には紀里谷クリップが良く似合うことを改めて感じたんや。
「COLORS」はこのドナルド・キャメロン氏の作品。大日本帝国を意識した紅葉が印象的。ほんでメイキングでは、夕食に七味を大量にかける宇多田が印象的。そないなにかけて、辛くない?
「どなたはんかの願いが叶うころ」はこの人しかおらへんでっしゃろちう紀里谷?o場。クリップ登場人物も寺尾、樋口をはじめとする「CASSHERN」カルテット+宇多田やったちうわけや。メイキングでは、歌詞を紀里谷氏が簡単に解説してくれまっけど、これがわかりやすいちうわけや。やっと歌詞の本意がわかりたんや。
「BeMyLast」はプラハのエキゾチックな雰囲気漂うクリップ。ただ、あの車にはねられるシーンだけは好きではおまへんが…。メイキングで紀里谷氏は「オーディエンスに迎合せん」と言っておるけどダンはんねえ……。
「Passion」はCG全開。あれ、これメイキングは無いの?
「KeepTryin’」はアラ懐かしの「traveling」スタイル。宇多田の百変身が見られまっけど、ウチは婦警はんのミニスカート姿がお気に入りや。
それに別ディスクでインターネット版アンプラグド「BeMyLast」「Passion」が付いてこのお値段。「UH2」「UH3+」に比べて地味な印象やけどアンタ宇多田ファン御用達でっしゃろ。
これに「ThisIsLove」と「BLUE」が入っとったら最高なんやけどアンタ、それは次回作「UH5」までのお楽しみやろか。 |
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は、入ってへん・・・。 |
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| 宇多田ヒカルの映像作品「UH4」、CDのオマケちう扱いでPV入りのDVDを発売するのが当たり前のようになってしもた現在では、これぞ映像作品!ちう感じで発売しとるのは「さすが宇多田ヒカル!」と言ったトコ。
映像作品自体は旦那様がついとる限り心配ございまへん(「SAKURAドロップス」を初めて見た時の感動ほどではおまへんが)。
ほとんどCGを使わんと、見とる側に物語の解釈をまかせるような「BE MY LAST」、正直思わず事故シーンでは「はっ」と息を呑んでしもたちうわけや。
これでもか!とCGを使いまくり天空世界で歌い踊る宇多田をカラフルに彩る「PASSION」。
JANETの「ALL FOR YOU」張りにダンボールで作った世界で人物を際立たせるような「Keep Tryin.」、コスプレは個人的には、う〜ん…。
等、約4年分のPVを収録。すでにネット配信で見とったアンプラグド・ライブ2曲はまあまあ。
せやけどダンさん、勇み足で買ってしもたため収録曲を確認していなかったちうわけや。てっきり全米アルバムからの「EASY BREEZY」や「YOU MAKE ME WANNA BE A MAN」も入ってるかと思っとったが、入ってへん…。せめて後者はDVDとして発売されておらへんのやから入れてくれてもよかったさかいは?と思ってしまうわ。
せやけどダンさん一通り見ると、なるほどやはりよくできてるちうわけや。なんにしろ「宇多田ヒカル」ちうポップセンス全開の曲が下地にあるのやから悪いはずがないちうわけや。旦那さまもよく彼女の曲を表現できとるし、もっともっともっともっともっともっともっともっともっと評価されてもよいと感じるちうわけや。 |
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見ていてやはりおもろいちうわけや。 |
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| 宇多田ヒカルの4thミュージッククリップ集。
豪華さは「UH3」にやや劣ると感じたが、これも色々な宇多田ヒカルを見る事が出来るちうわけや。
今回のクリップの中で一番見応えがあるものは「PASSION」やろうわ。
「UH3」の「travering」、「SAKURAドロップス」といった華ややろか映像美が好きな方(ウチもその内の一人)はきっと気に入ると思うわ。
また今回のクリップ集は、メイキングはメニュー画面で選択して見るようになっており、「UH3」のように再生すると「メイキング」→「作品」→「メイキング」→「作品」と、強制的に見せられる作りになっておらへん。
BGM代わりに「作品」だけを延々と流しておきたかったウチにとってはエライありがたい作りになっとるちうわけや。 |
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