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| | | 会社四季報 2006年2集春号 [雑誌] |
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株投資の羅針盤 |
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| ネット上である程度の情報は閲覧できますが、常に手元においています。購入前にはデータの確認が必須になっています。類書と比べて客観性が保たれているように思います。 |
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相変わらず |
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| 相変わらず情報量はスゴイ!昨今の株ブームの波にも乗り、きっとムチャクチャ売れてんねやろな=。じっくり読んで対策練ってがっちり利確目指します! |
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見やすく進化した内容 |
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| 各企業の紹介ページにおいて、ローソク足のトレンド・グラフが掲載されているが、ここに予想PERが加わり、昨年の高安PERとPBRと相まって、非常に投資判断が行いやすくなった。
また、ページの両端には、前号からの四季報記者の予想がどのように変化したかを矢印と一言で表してあり、より相場を動かす力を大きくした。実際に四季報の発売と同時に増額予想の企業は大きく値が動いた。
株式投資には絶対にはずせない情報誌である。 |
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圧倒的な情報量 |
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| ライバル誌の日経会社情報と株データブック全銘柄版と比べて、四季報には老舗の格調と圧倒的な情報量の感覚がある。「感覚」と書いたのは、そう感じるが、実際はどれも変わらないかも知れないということがある。しかしそう感じられるというのは重要なことだ。なぜそう感じるのかを考えてみた。すると、思い当たることがあった。四季報の文字は他誌に比して小さいのだ。新聞もこぞって大文字化へと進む中、この小文字ぎっしりは、四季報にだけは捨てて欲しくない旧来の美点である。
東洋経済とダイヤモンドが、四季報と株データブックをめぐって争ったようだが、結局、それは結構な販売キャンペーンになったのではなかろうか。私自身も、ネット証券で見られる四季報で済ませていたのが、あれがきっかけで、また四季報の印刷版を買うようになった。やはり、印刷した本はインクのにおいがあり、赤線やマーカーを書き込めて、付箋を貼れるという利点がある。頁の端を折るのも私は好きだ。
四季報と日経会社情報と株データブック全銘柄版と、どれを買うかと聞かれたら、私は全部買うのが良いが、それは一般人にとっては現実的ではないので、やはり立ち読みで手にとって見て、自分の感性にいちばんしっくりとくるものを選ぶべきだと言うだろう。それでも迷ったら、老舗の四季報を買っておけば間違いは絶対ない。(四季報が間違わないと言っているのではない。四季報が大増益と書いた会社が倒産した例を私は知っている。しかし、どの雑誌でも間違いはありうるのだ。)
日経会社情報は、新聞社の取材力と影響力があり、カラー印刷なので見やすいという利点がある。
株データブック全銘柄版は、強気・中立・弱気の投資判断が「独断的」に書いてあって、何よりも、あのチャートのテクニカル分析の一刀両断的なシンプルな分析が面白い。
かく言う私は、まず四季報を真っ先に買い、次に株データブックを買った。 |
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前の号を保管しておく必要があるんです。 |
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| 最近株はじめたひとって四季報なんてネット証券の銘柄別ページで見られるジャンと思ってる方が多いのかな?
投資家は四季報のコメントが「前号からどういう風に変わったか」に着目してるひとが多いので、最新号だけ見ててもだめなんです。
嵩張りますけど1年分くらいは古紙回収に出さずとっておきましょう〜 |
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