|
|
| | |
| | | 花と龍 [DVD] |
| | |
| |
![花と龍 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VM2VA75KL._SL160_.jpg)
| |
¥ 3,990 → ¥ 3,588 (10%オフ) |
|
|
|
| |
|
|---|
| ■  |
ポイントに良いせりふが出てくる |
|
|---|
| 前年の「人生劇場」とほぼ同じ役者なので、なんとなく「人生劇場」の延長で観ることができる映画です。
主題歌は同じく美空ひばりさんの「花と龍」。
物語は、原作の前半を、省略した形です。この件については加藤監督が、原作者が描きたかったのは、「後半部分」という判断が働いたようです。これには異存なし。全編ですとかなり長い映画になってしまうからです。
さて、演出は、この監督の特徴の「別どり」なしの「オールシンクロ」ゆえ、やたら聞きにくいせりふもありますが、役者の演技の迫力は出ております。このことが、映画に躍動感をもたらせていると共に一気に、物語より、大体こんな男と女がいたんだよ、という大まかな提示で観客を惹き付ける勢いを生み出すことに成功しております。
実際、物語は大体、おおまかに追っていればいいのです。その時折に出てくる「義理」の深い思いやりと正直さに触れれば良いと思うのです。そのことに関しては本当に良いせりふ、良いシーンが散りばめられております。まあ確かに、迫力はあってもせりふは聞き取りにくい、ドラマツルギーが飛躍的とか言う突っ込みはできると思います。しかし、そんなことより、登場人物の優しさ、正直さ、純粋さなどに触れる映画だと思います。そういう「魂」の映画でしょうか。「無法松の一生」といい、小倉、若松周辺には何でこんな気風の良い粋な人たちがいたのでしょうか。そういう「恩」を忘れない人間を観ることができると思います。そういう登場人物を描ききれているからこそ、満点だと思います。
商品として、「解説」の冊子がついております。特典映像は、予告編のみ。(人生劇場、の予告編も入っております) |
|
|---|
| ■  |
九州・若松の豪快な話し。 |
|
|---|
| 原作者は火野葦平。
舞台は九州、福岡、若松。そこの荷揚げ人足(ゴンゾウ)たちの頭になった男とその妻の豪快な話し。
時代はそもそも明治。歯時計思い切り逆回転させないといけない。渡哲也と香山が主人公を演じる。古ぼけた倍賞知恵子の妹がいかさま博打の壺ふり。
おお!いい作品。★は4つ。
いい時代だった。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|