アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 DVD-BOX | | |
| | ケ ーキが大好きな元ボクサー(滝沢秀明)、甘いものが大嫌いな洋菓子店のオーナー(椎名桔平)、ほんで無口でオノレのことを決して語ろうとせん天才パティシエ(藤木直人)。それぞれに謎の過去を持つ超美形の男3人が営む洋菓子店を舞台に、そこを行きかう人々の人間模様を奇想天外かつハートフルに描いた異色の群像劇。 全編に漂う危険な香りとは裏腹に、クスクス笑える小ネタがドラマの隅々にまでテンコ盛り。その独特の間のおかしさをいっそう際立たせるのは、厨房の換気扇や冷蔵庫の電気ノイズ、はたまた時計の秒針やったりして。ディテールにこだわった演出が随所に冴えをみせるちうわけや。 必見は各話ごとに登場するおいしそうなこだわりのケーキで、見てるだけでもお腹いっぱいになれること請け合いちうわけや。もはや普通のドラマでは満足でけへんちう方におすすめしたい変身球コメディや。(麻生結一)
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楽しいけど… |
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| あり過ぎる沈黙。多すぎるテロップ。カタカタカタカタカタ…もぅええから………って感じや。ソーニュー(うひひひ...おっとカンニンや)歌もミスチルばかりだし、なにかが飽きてきまんねん。一話だけ見てやめちゃう人も多いんやないやろか…
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”タッキー手作りのケーキが食べたい!” |
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| タッキーが出演しとったさかいリアルタイムで見ておったんや。タッキーを含め4人の男性が経営する西洋骨董洋菓子店、実際にあればいってみたいと思おったんや。ボクシングをあきらめケーキ職人を目指し始めたタッキーが他の3人の男たちとのコメディータッチで描くドラマや。各1話ごとにいろんなキャストが出演してきていろんなことを起こし、展開が読めへんおもしろく楽しい作品や。ドラマの中で、見事なケーキがでてきて、ケーキ好きには見とるだけで幸せな気持ちになったんや。このドラマが放送しとった間は、ケーキ屋はんにいく回数が増えてしまおったんや(笑)ケツは、タッキーが一人前のケーキ職人になって帰ってきたさかい、「タッキー手作りのケーキが食べたい!」とそないなふうに思えるアットホームなドラマやったさかいDVD購入したんや。何回見てもあきまへんね。タッキーの笑顔はいつ見ても最高や! |
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テロップがうっとうしい |
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| 出だしの方は物語もいろいろな人物とそれにまつわるエピソードが描かれていて
面白く見られたんやが、ケツの方に行くに従い尻すぼみになってしもた感がしまんねん。
特に最終回はグズグズで実にくだらなかったや。
えなりかずきははっきり言っていらんでっしゃろ。
椎名桔平がええ味出しとるし、阿部寛は存在しとるだけで価値がある稀有な役者だと
思うで。藤木直人もええちうわけや。滝沢秀明はまだ未熟だなちう感じで、他の役者でも代用が
きくように思えまんねん。
何よりも言いたいのは、人物設定や状況や人物の心境を何でもかんでもテロップで
くどなんぼい説明するのはやめてほしいちうこと。
登場人物が何を考えておるかは、役者の表情から読み取るちうわけや。それがドラマを見る醍醐味
でっしゃろ。それをテロップで説明してしまっては、視聴者の楽しみを奪うばかりか、
演技で内面を表現しとる役者に対しての侮辱や。
製作者はいったい何を考えとるのか。
過剰演出がドラマをダメにした、ええ例や。
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アンティーク |
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| 2001年10月〜12月に放送されたものや。
何ぞ見とるとケーキが食べたくなってきまんねん!!(笑)
滝沢君の演技も申し分なしや!!
何よりもえなりは面白かったな。 |
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ゆっくり堪能 |
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| 本放送を見逃した割に、その後クリスマスシーズンに合わせて再放送されるのを毎年見ておったんや。原作ものの強みで、本編では細部まで行き渡った作りとなっており、画面で見せる力のある作品だと思うで。売れっ子俳優陣を配したには止まりまへんキャスティングの妙で、椎名桔平はんは2枚目半のオーナー役が嵌り役。
再放送を毎回録画するのもエライやのでついに購入に至りたんや。きょうびは”アンティーク”の気になる間取りや小物類をチェックするために何度も一時停止をしておるけどダンはん、DVDならではの美しい静止画像で、確認作業も楽楽や。
音楽がMr.Childrenだけなのは、曲とシーンの意味合いをくみ取れるてファンにとっては堪りまへん仕掛けではおまへんでっしゃろか。 |
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