Mr.Children concert Tour Q 2000〜2001 [DVD] | | |
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途中で |
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| 見れなくなってしもたちうわけや。故障的な意味で。
ワイが思うには中古やからだと思われまっけど、どエライ残念やったちうわけや。
内容的には☆5つなのに。。。 |
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アルバムQが好きで買おったんや。 |
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| “Q”このアルバムが持っとる静けさの中の力強い音楽は迫力を感じまんねん。とくに「NOTFOUND」から始まり「スロースターター」「サレンダー」「つよがり」「十二月のセントラルパークブルース」と続く曲は緊張感がある気がしまんねん。桜井はんの才能は計り知れへんと感じつつ、ホンマにライブで演奏できる音なのか、と不安と期待でDVDを観たんや。DVDでは、文句なくバンドの演奏によって忠実に再現されてい まんねんわ。どエライメンバーの集まりだと改めて思おったんや。
「友とコーヒーと嘘と胃袋」はCDではとばして聞いて、なんでこないな曲作ったのやろか理解できなかったけど、DVDをみて、この曲に込められた文句を受け取りたんや。「胃は文句も言わず流し込まれた食物を消化しとるちうわけや。辛いもの、苦いもの、甘いものを消化してエネルギーに変えとる」。つらい経験もエネルギーにかえようちう勇気をもらおったんや。
お気に入りのDVDや。アルバム“Q”を教えてくれた知り合いに感謝や。ありがとうわ。 |
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i tunesでは再現不可能な最強メドレー |
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| 「concert Q」のハイライトは序盤に訪れるちうわけや。
珠玉の名曲「終わりなき旅」を高らかに歌い終わった後。
心地よいギターサウンドで始まる「Heavenly Kiss」を、
櫻井はんがほんまに気持ち良さそうに唄っとるちうわけや。
Liveよりレコーディングが好きと公言する彼も、
この瞬間はシフクノトキやったに違おらへん。
ほんで、名曲から名曲へ。
「クラスメイト」の甘酸っぱいメロディーが聞こえてくるちうわけや。
この絶妙な流れは、Liveでしか実現することの出来ない、
とてつもない相加相乗効果を発揮する、Mr.Children式セットリストであるちうわけや。
どうか、このわずか10分に凝縮された、ある意味、Mr.Childrenの
ハイライトと言っても過言ではおまへん名シーンを見て欲しいちうわけや。
ほんできっとこれから先、この2曲がなやろかか
Liveで聴けへんことを悔やむことやろうわ。 |
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ミスチルの曲に血が通い始めた |
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| Discoveryまでのミスチルの曲はTommorrow never knows・Innocent worldに代表されるようにラブソングを歌ってはいてもそれはどこぞ「君」の瞳に移った「僕」への文句ソングやったちうわけや。そのため若者に独特な強烈な孤独感を慰めこそすれ,どこぞ自閉的な危険性を伴っとったような気がしまんねん。
せやけどダンさん,桜井が30歳を迎えて作ったQには,そないな孤独感がまるで晴れた秋空に溶け込んでいくかのように消えておったんや。「Hallelujah」で
太陽が一日中雲に覆われてたって
換わってきみに光をさす
と歌う「僕」は,もう「君」の瞳に移る「僕」を求めてはいまへん。
「君」をまっすぐ受け止めて,未来に向かう強さを獲得したちうワケや。ほんで2001年Q Tourのケツに歌われた「口笛」。それまで深海のように深い「青」から「あたたやろかピンク」と変わったミスチルの新しいラブソングやったちうわけや。
この後,ミスチルが発表する「HERO」〜「タガタメ」〜「Sign」〜の流れを作った傑作アルバムのツアーや。 |
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ロックが聴きたいならこれ |
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| ミスチルの曲はきょうびのもさわややろか昔のも好きやけどアンタ、ミスチルのロックが聞きたいならこのDVDはやろかりお勧めや。ディスカバリーほどシンプルすぎずザウルスやU(は見てへんけど)ほど凝ってなくて曲に集中できるちうわけや。セントラルパークブルースなんかはホントしびれまんねん。シングルの1曲目より2曲目が好きって人は「Q」と「ワンダフルワールド」って好きだと思うから、このDVDをやろかり強くお勧めしまんねん。 |
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