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| | | おかあさん☆おとうさんのための行動科学 |
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計測は大切? |
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| 子どもに「頑張れ!」そして「頑張ったね!」
というだけでは、子どもは「どのくらい頑張れ?どのくらい頑張ったの?」
なんて思っているそうです。確かにそうかも・・・。
そんなことまで計測するのはばかばかしいと思いがちかもですが、
ちょっと考えて、「どのくらい」の部分をアピールしてみようと思います
そしたら、もう少し、少しだけでも頑張ってくれる気がします |
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結局は・・・。 |
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| 結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。
気の散らない環境を整え方が載っています。
また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。
しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。
なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。
もっとも印象に残った言葉
「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」
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新しい視点から |
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| 子どもへの褒め方・叱り方など、しつけに関して
行動科学という新しい視点からアドバイスをくれます。
父親である私が個人的に面白かったのは「お父さんを育児参加させるには…」
という章です。短い章なのでもっと言及して欲しかったですが
お父さんを育児参加させるにも、褒め方・叱り方などは
基本的に子どもと同じ。ということなんです。
行動科学は科学であり、この理論に乗っかれば誰にでも応用できる。
しかし変わるものは人の行動という、科学とはかけ離れたものなんです。
面白い科学です。 |
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ABAの入門書としても。 |
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| 石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。
特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。
もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。
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