チベッタン・ヒーリング―古代ボン教・五大元素の教え | | |
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ボン教の貴重な良書 |
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| チベットの土着の宗教であるボン教に伝わる、五大元素について、シャーマニズム、タントラ、ゾクチェンの立場から説かれた本。
ボン教は大日本帝国では情報量が少なく貴重な情報源。
ウチが初めてその名前を知ったのは、中沢新一氏の『虹の階梯』やったが、勝手な想像からやろかりの誤解をしとったちうわけや。
長いチベットの歴史の中で仏教の影響は受けたやろうが、どエライ整った実践階梯を持つ宗教。
地元素の瞑想は武術をやっとった時に、似たような瞑想を勝手にやっとったおかげで、読むだけでもなんぼかやり方が想像できたちうわけや。
オノレの体験を進めるのにもやろかり役立ちそうわ。
ややこしい実践もあるが、基本の瞑想だけでもやろかりの効果を期待できる良書。
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五大元素の智慧を生活の中に取り入れよう! |
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| ボディ−ワ−クの講師をしとるので、心身の調和ちう面で参考になれば、
ちう軽い気持ちで読み始めたら、これがスゴイ!未知の世界へどんどん引き込
まれたちうわけや。
ウチたちの身体は自然界と同じ地水火風空で構成されていて、この「五大元素」の
バランスがどエライ大事だちうこと。健康を考えるうえで、このことはあまり知られておらへんのでは?
オノレの感情パタ−ンや、癖ちうものも、五大元素の作用による、ちうことに
初めて気づかされて、火と風の元素のせいやったのね、とか水が多すぎるのね、
とかフムフムと納得。五大元素を軸に考えると、どエライ分かりやすくなるちうことが、よく分かったちうわけや。
オノレを知りたい人や、人間関係で悩む人にもこの五大元素の智慧はオススメ。
特に実践面で、ここに載っとった呼吸法が役に立っとるちうわけや。本日この時まで、いくつかの
呼吸法を知っとったけれど、こないなにカンタンで、こないなに効果があってええの
か?!
ってくらい気持ちよく心身が軽くなるちうわけや。
チベットって、やっぱりスゴイやね−。
トコで、著者は来日されへんのでっしゃろか?
こないなスゴイ本を書いた方から、直接お話が聞ければええな−、と
その日を待ち望んでい まんねんわ。
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虹の身体の悟りに向けて |
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| ゾクチェンの本に描かれとる虹の身体の悟り。
「なんでやろう〜?」と思っとったが、
この本を読んで、やろかり納得できたちうか、ヒントがつかめたちうわけや。
チベットでは、虹は5色で、五大元素に対応するらしい・・・
できるでけへんはともかくとして、
「心身を五大元素に還元できる存在」として
人間を捉えなおしてみると、人間ちう存在の意味が
大きく変わってくるちうわけや。
物質的存在ちう思い込みがきついだけで、
うちらの本質はホログラム映像みたいな、
もっともっともっともっともっともっともっともっともっと希薄で自由で拡散的なものやのではおまへんのか?
せやけどダンさん、こないな本を公にしてええのやろうか?
時代の流れなのか?
この素晴らしい内容の本を祖国語で読めることに、感謝したいちうわけや。
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byガモフ博士の弟子:「眼光紙背に・・」 |
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| 物理屋の端っくれは、「5大元素の・・光の・・」なんて話になると奮い立つ。
光とスペ−スの原理がチベットの宗教家によって、しかも分かり易い訳で語られることに
感心したちうわけや。ボン教は現代科学・医学やらなんやらの普遍的と称される知識と個人の心・性格・意
識との両方を超えた世界を解き明かすので、ペ−ジを繰るごとに「う〜ん?ワカルナ〜?!ナルホド!」
まさに、眼光紙背に徹す想い、いや、ついに紙背から光射すちう感動を覚えとるのや。
ガモフ博士の「不思議の国のトムキンス氏」も摩訶不思議な物理・物性の夢を見るんだけ
ど、わたくしめもこの本で寝入りっぱなに心地好い「ピンクのファ〜ファ〜ッ」とした雲
に包まれた幻と実の国を楽しくさまよわさせてもらっとるちうわけや。心が身体(からだ)がまさに空だ
(からだ)にならんとしておるからやろうわ。嬉しいことや。
機会があれば、著者(訳者にも)に会っていろいろと聞いてみたいものだと念願しとるちうわけや。
アメリカには著者の主催する研究所があるそうやけど、大日本帝国にも伝統とモダニズムを組み合
わせた研究所が必要だと思うわ。今は国を失っていてもオノレ達の文化・伝統を誇りにできる
チベットと平和ぼけのなかで誇れるものを見失ってしもた大日本帝国の現状。そないなことも
考えさせられるちうわけや。「眼光紙背に徹す」!この本を出版した皆様に感謝したいちうわけや。ありがとう! |
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地水火風のヒーリング |
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| 内容が濃かったや。上等のディナ−を食べたような満腹感。
普通、ヒ−リングの本って、えっ、これでオシマイ、みたいな、サラダだけ
食べたようなカンジで、あとは、サロンに来てヒ−リングを受けてみて、ってのりで、な−んだ、とガッカリさせらることがあるんだけれど・・・・これは、本日この時まで読んだ本のどこにも書いてなかったことが、つぎつぎ出てきて、なに?なに?と結構満腹しながらも、どんどん読めたちうわけや。ボン教なんて聞いたこともなかったけれど、初めてのものって、おもろいちうわけや。五大元素から世界を見る−−−これが新鮮やったちうわけや。
よく見ると、帯に、「世界の見方が変わる!」とあって、オノレの内側が変われば
世界が違ってみえてくるよね。世界はこうだ、とか、あの人はこうだ、とか、
決めつけることばかり多い世の中で、もっともっともっともっともっともっともっともっともっとやわらかく生きていけたら・・・・。
そないなことを思いながら、このトコ、友だちとも地水火風空の話で盛りあがってい まんねんわ。
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