情報の歴史―象形文字から人工知能まで (Books in form (Special)) | | |
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カラフルでオモロイ |
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| 色彩豊かに年表を作っとるちうわけや。
歴史に応じて、分類ごとに系列的に記載しとるのもよいちうわけや。
すでに発行後20年近くたっとるので、改訂版がでるのを期待するちうわけや。
できれば、余白は少なくして、冊子を小さくしてほしいちうわけや。
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情報の網をオノレで作ってみたいひとに |
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| 僕は英文学をやっとるのやけどアンタ、学校の教授がこれをすすめとるのを聞いて思い切って買ってみたんや。 楽しいや。これを眺めとるだけで一日が過ぎまんねん。本日この時までになかった年表なのや;ちうのも、世界史の中に大日本帝国史が組み込まれていて、例あげたろか,たとえばやなあインドで何が起こったときには大日本帝国では何が発明されとった、なんてことが一目で解るんや。 イギリスで捨て子育児院が開設された年には、大日本帝国で貿易制限令が出され、アメリカではウイスター親子がガラス工場の操業に性交...ひひひ,ウソや,成功したり。または、江戸に天文台が設置された年には、ロバートフックが精神治療に大麻使用を示唆したり、クーナウが「クラヴィーア・ソナタ」を作曲したり。 確かにこの本は松岡氏の恣意的な情報収集に基づいたものやけどアンタ、 それでもオノレ自身であれやこれや、情報のコスモスにおけるAとBとC・・・の関連性やらなんやらを見つけ、シナプスを張り巡らすことができまんねん。 文学をやる人にもおすすめや。アメリカの作家が作品Aを発表したのといっぺん期に、大日本帝国では作品Bが発表されたちうわけや。その二者はあまりにも酷似しとる、これは「いっぺん性」の好例である、なんて見方もできまんねん。 ケツに、個人的な感想になりまっけど、明朝体がやや「新世紀エヴァンゲリオン」を彷彿させて、ページをパラパラとめくり、斜め読みをしても楽しくなるんや(エヴァは極太明朝体やったが)。 歴史はあんはんの歴史でもあるんや。この本を活用して、歴史とあんはんの繋がりを再確認しておくんなはれ。 |
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その時(期)どういう感じやったかを知るには最高 |
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| 時々、部分部分を眺めては楽しんでい まんねんわ。 その年(時期)の10大ニュース(項目はもっともっともっともっともっともっともっともっともっと多いし、見せ方もきれい)を見る感じで見てい まんねんわ。 政治の流れが分かる歴史年表は多いやけどアンタ、この本は、社会、文化を含めたその時の空気みたいなものを想像できる気がしまんねん。 |
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