|
|
| | |
| | | “歌う力”をグングン引き出す ハリウッド・スタイル 実力派ヴォーカリスト養成術(CD付き) |
| | |
| |
| |
|
|---|
| ■  |
トレーニングの有効性 |
|
|---|
| 本の内容は有用なネタ満載です。また、CDのトレーニングは内容はオーソドックスなのですが、優れものです。正直、小学校の音楽の授業でやっていた発声練習も意味があったのだなと(内容はそんな感じです)。目指す目的と外れるかもしれませんが、原因不明で出なくなっていたファルセットが思い切り出るようになりました。しかもたった1回で。以降、出なくなる事も無くなりました。アスリートがウォーミングアップするのと同じで喉のウォーミングアップも必要だと書いていますが、これほど大事な事だとは知りませんでした。目からウロコで即効性ありだったので五つ星です。 |
|
|---|
| ■  |
いい本だとは思うけど‥ |
|
|---|
| 結論から言いますとインターネットで少しミドルボイスの存在を知った程度の僕では、この本を読んで実際に練習してみても、その練習自体が正しく出来ているのか分からず、あまり歌唱力の向上にはつながりませんでした。まぁこれは本なので仕方がないことだとは思います。
付属のCDについてですが、何故か本の中に書いてある事をただ音読している(英語で)だけのトラックが多く含まれていて、なんだかなぁという感じがしました。どうせなら三種類の声種をそれぞれ録音してCDに収録して欲しかったです。 |
|
|---|
| ■  |
すごいです! |
|
|---|
| 少し歌でも練習しようと探して手に入れた本でしたが、「すごい」としか言いようが無い効果ですね。日本で有名な弓場 徹さんのYUBAメソッドと併用していますがROCK系のハードな歌を目指してどちらか最初の一冊となると、こちらからだと思います。
ロジャーさんの発言と弓場さんの発言を比較すると、ロジャーさんは「ファルセット系は最後に・ビブラートは意識して出すのも」弓場さんは「ファルセットから開始・ビブラートは自然に出るもの」と大きく主張が異なるのですが、両方やっていくと両者の得意な音楽分野の違いからくる見解や方法の相違で、おしゃってることには共通点が多く、最終的には同じ域を目指しておられると感じました。他の本のレビュー交じりになりましたが両方やられると歌唱力は更にアップすると思います。日本後の歌には弓場さん要素が必要と感じます。
実践した感想ですが、人によるでしょうが、最初から音域が誰よりも低いぐらいだった私は、開始後2カ月ぐらいは喉自体は痛くないものの常にガラガラ声、首周りは筋肉通、但し音域はみるみるアップ。1年目ぐらいでやっとそこそこ、この本のレッスンをこなせるようになりました。本に書かれているように喉仏を抑えられるようになったのは2年目に入ってようやく少しできてきたかというところ。弓場さんと同じく発声で筋肉トレーニングしていく事に変わりはなく開始時の力量から練習量に応じて少しづつ発声に必要な力が進歩していく感じです。
それからレッスンは英語ですので発音のgやsや∧の舌や喉の使い方のポジションを学んでから開始されないと効果が半減すると感じました。
今が先の2年目に入った時期で、週に2回こなす程度ですが、それでもやるごとに効果を実感できています。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|