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「願わくはいつか、その死の礎となる生に至りますように。」 |
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| 今回は妹(「にもーと」)が出てくる話です。つまりは「あにーちゃんと、にもーとの話」です。 私も、もうちょっと妹の描写が欲しかったです。わりとあっけない登場でした。 ちなみに純粋で可愛い妹を想像しちゃいけませんよ。
マユがバレンタインなので、みーくんにチョコを渡したりします。あと柚々、八事、河名などが出てきます。皆女の子です。マユがトラウマを思い出し「かみさまかみさま…」と言うシーンでは切なくなりました。「マユはサンタを信じていたし、七夕も信じていた。そして神様のことも。」あの日の絶望感は、どれだけのものだったか…。
しかしマユはこれからどうなるのでしょう。みーくんも。その辺は気になります。相変わらず暗く重く痛ましく終わりましたが、私は恋日先生と、みーくんの会話がこの3巻を読んで好きになりました。すごい会話(?)ですよね。でも冗談の中に恋日先生の真面目さがあって、「君はまだこれから大人になっていくんだから」と…何かよかったですね。
最後もみーくんの言葉で終わり、みーくんの気持ちの欠片が伝わってきました。しかし辛い事件などが毎回起こるよりも私は二人のメンタルとこれから(未来)が気になるので…、やっぱり血みどろな部分は読んでてつらい。…でも続きも読みます。 |
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そろそろ苦しくなってきたかな・・・ |
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| 前巻から逆コナン(?)みたいな展開になっている感じ。
文章のキザったらしさは相も変わらず、内容は、まぁ、
腹八分目とちょっと物足りない感じ。
妹様が出てきます。もう少し描写が欲しかったかもデス。
当初の設定からか、多少無理感が否めない。
次巻はどうなるやら。
まぁ、そこはかとなく期待をするかしないかして待っていましょう。 |
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これも一つの青春 |
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| 物語にきれいごとが一切無く、少年と少女が青春している話です。少し嘘だけど。
と本のネタを使用してみます。
美少女ってやっぱりお得ですね。精神が異常をきたしていても、もてます。ついでにライトノベルなので、主人公も若干もてます。
そのくらいではないでしょうか。きれいごとは。
素敵に凄惨で、曖昧にグロテスクな、狂気を隠し味にしたそんな恋愛物が好きな人には特におすすめします。 |
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掃き溜めに鶴がいた |
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| 凶悪差が一巻の時よりも上がっています。この巻だけでみーくんのうそに、どれだけへこまされたことか・・・。
でも面白さは健在です。相変わらずまーちゃんはぶっ壊れまくっていますが、それでもみーくんと読者はまーちゃんについていきながら毎日をおもしろおかしくすごしていきます。
あとこの巻に鶴が登場します。それだけでこのシリーズを追いかけていく活力が沸いてきます。 |