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| | | 狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6) |
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序章は作者の心情? |
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| 7巻以降は読むことはないと思いますので、6巻のみレビューを書かせて頂きます。
序章に作者の本音が書かれている感じがしました。
エーブを追いかけることはスジが通らないけど、追いかけないと物語を引き伸ばせないからとりあえず追跡しつつ適当な話をくっつけといて長引かせよう。
そんな意図がありありと序章から読み取れてしまって激しく萎えました。
(これから6巻を読む方は、序章をよく読んでいただけるとわかるとおもいます。)
3巻までは非常におもしろく読ませていただいたんですが、残念な作品でした。
これからもダラダラと長引くのでしょうが、最後はハッピーエンドで終わることを願ってます。 |
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仕方がないといえるかな |
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| 感想は「おもしろい」んだけど
始めの頃と比べてなんか心が躍るようなストーリーじゃなくなってきた。
まぁ始めの頃が神がかってたからかもしれないけどw
僕が今作者さんに求めるのは1巻や2巻のようなリアルなお話ですね〜
最後に、この本はとてもおもしろく、奥が深いです。
何度も何度も読み返してしまう推理小説のような面白さもあると思います。
「ただ本を読んでいる」ような人にはすごく新鮮かと思います。
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続きが気になる |
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| 6巻は評価がイマイチなので、心配してましたが僕は気に入ってます のんびりとした雰囲気も好きなので、十分楽しめました 早く続きがよみたいです |
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