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あ、おもしれ〜 |
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| 最近、読みたいラノベがなかなか見つからなくて直感で手に取ったのだが結構、いや、個人的にツボった。 それと、皆言ってるし言う必要は無いのだが、戯事シリーズに似てます。主人公の性格、言い回しなど、その他もろもろ… けど、それを不快に思わないのは何故だろう…私と同じ感想を抱く人は多からずとも、少なくはないのでは?まあ、面白いかどうか決めるのは結局は、その読み手一人一人なんですが…ね。 |
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ラノベに飽き気味の方にオススメ。 |
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| 他のレビューを見るとラノベ初心者の方からの評価は低いようです。よってラノベを読み始めたばかりの方にはお勧めできません。
自分は今までラノベを200冊以上読みましたがこの作品はその中でもかなり面白いと思います。
個性がないなどと言われていますが、むしろその逆でクセの多い文章です。ですが勘のいい方にはそれが心地よく感じられるのではないでしょうか。
「ライト」なノベルを読み尽くして少し刺激がほしい方はぜひ読んでみてください。 |
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読みにくい |
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| この人の文章すごく読み辛いんだよね。 10Pで読むのをやめた。 いろんなラノベや、小説を読んだんだけどその中でもトップ3に入るくらい読み辛い。 「恋空」以下。 こんなのエンターテイメントじゃないし、文学でもない。 ただ、カッコつけのために適当に難しい言葉と言い回しを入れた自己満足な小説。 二巻まで買ったけど、金の無駄だった。
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「嘘の罪で殺されるなんて、狙いすぎなほどだ。」 |
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| 電撃文庫総合目録という、無料で貰える冊子の紹介文を見て、読んでみたいなって思った小説です。 文章が面白そうだったのと、「まーちゃん」という女の子が、かなり壊れたキャラのようで気になりました。イラストも良いと思いました。いざ読んでみると、内容は誘拐や事件などかなり重いです。重い内容を扱ってはいますが、主人公?の「みーくん」が、かなり軽いキャラクターなので胸にズッシリ…というよりは、ダークだけど軽快(?)な感じ。でも明るくて精神的にも健康な話を読みたいならオススメはできません。 私は西尾維新さんの本を読んでないのでどれだけ似てたりするのか知りませんけど、文章に独特の(かなり)クセがあってハマる人にはハマるかなと思います。私自身は最初、かなり文章が小難しく感じてしまい、抵抗が少しありました。けれども元々わからない言葉は辞書で引くタイプなので、いつの間にか慣れました。真面目に読むより、軽く読むのが良いと思います。雰囲気で読めば世界観に入れます。前半は御園マユのキャラが新鮮で良かったのですが後半は勢いが落ちた気がします。ブラックユーモア?な会話が魅力だけど、キャラの会話が似ててこの本の登場人物達が抱える思考はあまり個性がなかったですが、私は全部読むつもりです。嫌いな文章じゃないので。 「まーくん」がこんな性格なのは事件に巻き込まれたから。それが伝わってくるので痛い。
この巻で個人的に印象に残ったのは幼少期の話。「母親だから」という話が胸にきた。事件や読んでいて苦しいのが嫌いな人には向きませんが、みーくんの重くて軽くて黒い話し方に引き込まれてました。 |
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いや……嘘だけど? |
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| 最近ちょっとハズレのライトノベルを掴まされてもう自分はライトノベルを読んでも楽しいと思える年齢ではなくなってしまったのかと不安に思っていましたが、
なかなか面白かったですね。
皮肉に屁理屈が大好きなぼくにはピンポイントに当たった作品でした。
次回作も読んでみます。 |