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| | | ダーリンは外国人(2) |
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ダーリンに惚れちゃいそう |
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| ダーリンことトニー・ラズロの観察日記。トニーっていろんなとこにこだわりあって、おおらかで、やる事いう事かわいらしくていいなあ。でも、多分これって小栗さんの観察力と筆力のなせる業って部分が大きいのだと思う。トニーの独特の思考回路と2人のほのぼの生活を楽しんでください。
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古古米よりも鮮度が落ちる |
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| 前作の「ダーリンは外国人」の柳の下を狙った本。こうした二作目を書く場合は、一作目にはなかった工夫が必要であろう。私は前作で作者が敢えて触れなかった異文化の先鋭的な対立の描写を期待していた。
ところが、相変わらずパソコン・オタクで語学オタクのダンナの日常を描くだけ。幾ら語学オタクだからと言って、分からない日本語があるのは当然だろう。それを、さも可笑しげに書く姿勢が本書の内容を良く表している。洗濯機などの家電製品が使えないのは、日本のオヤジと同じで微笑ましいと言えるが、刊行本で描くような内容とは思えない。残酷シーンが苦手なのは、個人の特性であり、外国人とは関係がない。こうしたダンナをいたぶる悪女を演じる作者も悪趣味である。
ダンナの信念の強さ、物事への拘り、(ダンナが考える)正義の希求と言ったものは、実はキリスト教的発想なのだが、作者は敢えてそこには触れない。触れればホノボノ漫画とはなり得ないからだ。これでは、第一作と同じ内容を繰り返し描いただけで新鮮さが感じられない。作品全てとは言わないまでも、どこかに文化的・宗教的に越えられない高い壁を描いて、ピリリと引き締まった作品にして欲しかった。 |
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外国人 |
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| 外国人の旦那さんとの日常生活が書かれていて面白い。「ダーリンは外国人」は旦那さんとの出会いから始まり面白かったですが、その第2巻が出ました。違う文化を持った人との生活はこんな感じかぁって思えて楽しい。 |
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微笑んでしまう理由 |
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| 第2弾も絶好調のようです。
話のネタとしては実生活中心の他愛のないものなのでしょうが
そこが・・・「ああ〜平和だなぁ〜!」と思ってしまう。
平和なこと、それが一番大事。
この本を読んでいると自然に微笑んでしまう理由も、その辺なのかな? |
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生活に主体を置いた第2弾 |
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| 第1弾と違い第2弾は男女が暮らすコツが主体。
前作でキャラクターが突出していたトニーだが、今回はそのキャラクター性を押さえている。
日々の生活では、トニーも日本男児も同じなのかぁと思わせる。が、
そこでさおりさんが企むこと。
喧嘩してしまった後どうするか。
など、男女が一緒に暮らしていくなかで、旨くやっていきたい気持ちを
どう行動していくかが書かれている。 |
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