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「続ける」技術 
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント 
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) 
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1) 

 
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 すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)
 
¥ 560
発売日:2007-06-20
三笠書房
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  続ける技術よりお勧め
他のセルフマネジメントの本とはかなり違った視点から書かれています。
とくにメンタル部分について触れていないところが面白い。

他のセルフマネジメントの本であれば、心のコントロールから
行動コントロールをといているものが多いですが、
本書は心のコントロールに関して一切いらないという立場を取っています。

大変お勧めです。

■  継続し習慣化するまでの方法を提示している、コストパフォーマンスの良い本
とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて購入した本。

行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。具体的な事例を通じた手法が示され、参考になる。

またこの仕組みをまわすためのツール類も説明されており、これらだけでも実行に移しやすい。私は強化のためのツールである「ポイントカード」を早速作成し使い始めた。いまのところ上手く行っている。

減点−1は、文章構成と整理がやや不明瞭なところ。強化の概念が、全体フレームワークのどこに当たるのかなど、やや全体構造の整理ができていないところがある。とはいえ、実践する上では、さほど影響はないと感じられる。

簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われるので、なかなかコストパフォーマンスが良い本です。

■  タイトルの割に・・・
「行動科学」に基づいて実行力が出るというコンセプトになっていますが、その根本は目標が達成できたときに自分に報酬を与えることにより次のモチベーションに繋げるという物で心理学上の「報酬効果」を具体例を用いて書いているだけに思える。精神論に頼らずに実行力をつける部分は共感できるが、全体的には1つの事柄についてしか述べていないように感じる。ページ数は少なく、手頃であったが、同じ枚数でもっと多岐に渡る実行力のつけ方を述べていたらとてもまとまった著書になっていたかも。

■  続ける技術という本をすでに読んでいる人にとってはほとんど価値がありません
内容は取り立てて刮目すべき内容ではなく,コロンブスの卵的な内容です。それでも全く無価値ではなく,万人向けで,誰もが早速実行できるというメリットは高く評価したいと思います。ルールも万人が実行できるように,煩雑ではなくそれでいて一定の効果を上げることは可能であることを考えると,これはこれでこの本を評価できると言えます。ただ,もう一つの「続ける」技術という本は,この本の全く焼き直しと思ってもかまわないので,安価であるこちらの方だけを読むことをおすすめします。

 
 
 
 
  
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