もし、私が藤井さんのような腫瘍がある人と出会ったとき笑顔を向ける自信が無いからです目をそらしてしまうのと、ツバを吐く行為とは違いますが相手を拒絶していることは同じな気がするから自分のこの弱い内面を突きつけられて胸が一杯になってしまったのです藤井さんは一度しかない人生を懸命に生きてこられてます
常に前向きに生きてこられているからこそ苦しみも大きいけど、喜びも大きい人生を歩んでこられてるこの本を読むことで、私は自分の甘さ、弱さを考えさせられました
顔に抱える大きな血管腫。それは、葛藤の原因でもあり、逆に希望への力にもなっていると感じました。
僕自身にも、血管腫ではありませんが、悩みはあります。どんな人でも、生きている限り、大小の違いはあれ困難な局面におちいることがあると思います。
そんな時、投げ出してしまうか、あきらめるか、それとも、苦しくても前に進もうとするかは、人それぞれ。どうしようかと、悩んでいる人にお薦めの1冊です。