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ひとつの実例として |
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| 「嫌韓流」以来、韓国人の醜い面を暴きだした書籍が多数出た。というより、韓国人について書かれた書籍はすべてそういう論調だったのではないか。本書は著者の実体験に基づいて書かれており、少ないながらも良い面にも言及されている。とはいえ、やはり「嫌韓」の読後感はぬぐえない。韓国人、あるいは朝鮮人とはそういうものだ、という認識を出発点にして、そこから良好な関係を作る努力をしなければならないのだろう。 |
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すごく分かりやすいです。 |
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| この種類の本はたくさんありますが、びっくりするほど「わかりやすく」「読みやすい」ですね。私のように本を読んでると、難しいと途中ですぐやめてしまう(笑)人にもお薦めです。
韓国の事、知りたい人はぜひ読んでみて下さい。とにかく「いい勉強」になりますよ。
内容はあえてお話しません。分かりやすさは他の本とは比べものにならないほどなので、「本嫌い」の人にもお薦めします。 |
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隣国の人々の生の考え方や気質を知る貴重な本 |
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| 韓国で日本語教師をやっていた方が、現地で韓国人の生々しい証言を集めたり、韓国の様子を生き生きと描写している。少し古い本だが、一読の価値がある。時々流れてくる韓国に関する納得できないニュースの背景にあるものが少し見えてきた気がする。
見た目は似ていても、日本人と韓国人はかなり違う。好き嫌いを言うのは簡単だが、我々が韓国及び韓国人との間のに発生する様々なことにうまく対処してゆくには、まず、この国の人たちの性質や考え方やその背景にあるものを頭の隅に入れておくべきだということを、本書を読んで痛切に感じた。 |
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嫌韓流では無い |
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| 嫌韓流では無い。著者は嫌韓流にならないように注意して客観的であろうとして書いている。だが最後まで読んだ私は「嫌韓流」寄りの人間になってしまった。嫌韓流の本は「どこかに嘘が混ざっている」と疑ってしまうが、本書は「どうもここに書いてあることは全て本当らしい」と思えてしまう。
日本人学校の講師(著者のこと)であることをいいことに、生徒から根掘り葉掘り聞き出すなんて芸当はある意味すごい。(最近は大企業の契約社員に成りすましているルポライターもいるそうな)
ともかく、生(なま)の今の韓国が分かるという意味でこの本は秀逸である。他の嫌韓本と比べるまでも無い。 |
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知れば知るほど |
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| 嫌いになる国・民族がいると言うことに、自分でも驚いていますが、やっぱり好きになれない国です。是非とも多くの日本人が本書を手に取りますように |