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| | | ゲームを斬る! (Role&Roll Books) |
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TRPGとボードゲーム両方に興味がある人に。 |
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| 著者の安田氏はグループSNEの代表として国産TRPG世界のの先駆となった人です。
最初の第一部はドイツゲームを中心とした軽めのコラムで読みやすいのですが、後半第二部から安田氏の専門分野ともいうべき「TRPG」関連の文章が話の中心となります。
これがややマニアックすぎて、ドイツゲームからアナログゲームに興味を持ち始めた、といった人たちにはちょっとワカラナイ話が多く、そこが諸手を挙げてはオススメできない部分です。
まぁまぁの良著ではあると思うのですが。 |
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貴重なレビュー集 |
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| 1990年代中盤から2000年代初頭に花開いたドイツ製ボードゲーム、カードゲームのバイヤーズガイドとしてともかく使える。またd20システム登場後のアメリカのロールプレイング・ゲーム事情なども非常にわかりやすい。
日本でボードゲーム評論で食っている人は著者だけだと思うが、1970年代の(本来の意味での)ロールプレイング・ゲームやその背景となる各種の英米ファンタジー小説の知識も豊富であり、視点も偏りが無く、ボードゲームそのものの歴史にも精通しているという人物であり、その批評眼は取り敢えず信頼して良いだろう。 |
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ビギナー向けの良著 |
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| あまりゲームを知らない人が、日本でも少しずつ人気の出てきたドイツゲームとはどんなものかを知るのに最適な本です。
ボードゲームの歴史から簡単に触れ、デジタルゲームに息の根を止められたかに見えたボードゲームがなぜ復活してきたのかを知る事が出来ます。
人生ゲームや黒ひげ危機一髪、UNO、モノポリーしか知らなかった人に是非読んで貰いたい本です。 |
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