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| | | 電子工作のためのPIC18本格活用ガイド―さらに進化したPIC18を骨の髄まで使い倒す! |
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PIC16との違いがよく分からない |
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| PIC18はハイエンドPICと位置づけられ、価格帯もPIC16シリーズよりも高価です。しかし、機能面では16F88は十分な機能を持っており、PIC18の特徴はCANやUSBなどのバスに対応しているチップがあることと、速度・フラッシュサイズの違いにあると言えます。
本書は、PIC18の基本機能全体を網羅してはいますが、前記の様な特色が考慮されていません。高速動作と大きなフラッシュメモリは、PIC18がC言語を意識している事のあらわれと考えますが、本書内でのその位置づけが中途半端です。またCANやUSBにも触れられていません。付録に評価回路用基板が付いていますが、本文中にはそれを活用した記述もありません。なんともちぐはぐな編集にがっかりです。
ただ、ラジコン(微弱電波モジュール活用)の製作例は興味をそそられました。 |
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PIC18の総合解説書 |
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| PIC18シリーズは、以前のPICよりだいぶん使いやすくなりました。 この本は、1からPICというものを解説されているので、 PIC16を使いこなした人のための本ではなく、 PIC入門者(マイコン初心者でなない)にもやさしいといえよう。 前作のPIC16解説書の”酷評”の反省のせいか(?) かなり、説明も充実してきました。 これから、PICを扱うなら18シリーズにすべきであろう。 だが、今現在、日本語のデータシートがないのが残念である。 |
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