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| | | 戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ |
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アメリカは、軍事費を年間50兆円近くも使っている。 |
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| 財政赤字を抱えるアメリカがなんでこんな巨大なお金を使えるのだろう? この本によると、それは、アメリカの国債で賄われている。そして、その国債をもっとも買っているのは、日本の金融機関。すなわち僕たち日本の普通の国民が、アメリカの軍事費を賄っている。うへ! 困るな。なんとかしたいな。
こんな話が、わかりやすい言葉で書かれています。
戦争を止める、やめるには、石油エネルギーに頼るのではなく、自然エネルギーを使って、石油に依存しない社会を作ること。僕も賛成したい。それで、そんな社会、未来のために行動したい。
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気持ちはわかるけど・・・ |
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| 読後感はむなしい。世の中、こんなに単純でも、甘くもない。エコで戦争が止まるわけではないし、運動家たちは、うんうん、とうなずくかもしれないけど、現実とあまりにもかけ離れた論理は、もう一度繰り返すと、むなしい。
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たくさんの人に読んでほしい |
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| わかりやすく、そして丁寧な提案が書かれています。
しかるべき時期には子どもにも読んで聞かせたい。
少しでも多くの人に読んでもらって、いろんな意見を
聞いてみたい。
北朝鮮問題が毎日ニュースで報道される中、
自分たちに何ができるか、そして考え方を変えていく
必要性を感じた。 |
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heiwa |
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| すでに述べられている人がいるように、このような素晴らしい活動を応援し、
協力し合い、強力な日本革命戦線を作り上げていくことが重要。
革命のためには、中小企業の工場労働者とか100円ショップの店員を育てる役割を持たせるべきだ、
というヒトラーやスターリンの主張も、それなりに理解できる。むしろ問題は、
1940年代ソビエトやドイツではなく2000年代の日本に、そういう民兵があるかどうかの方だろう。
エコロジー問題にも完全に対応している。 |
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