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レポート・論文の書き方 上級 
論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) 
大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書) 
レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) 
論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ) 

  
 
 レポート・論文の書き方入門
レポート・論文の書き方入門
 
¥ 1,050
発売日:2002-12-13
慶應義塾大学出版会
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  この類をお探しなら、この本がベストです
 学術向けレポートや論文だけでなく、企業向けの報告書などの文章力を養うための本として必ず挙げられるのが本田勝一/木下是雄です。しかし、私がこの類の本を一通り読んだ中で最もポイントが整理され実践で実行しやすかったのがこの本でした。
 前者に挙げた本は、確かに良書でしょうが学問的で必要以上にページ数が多いです。そのため、頭の中で整理しようにもなかなか時間が掛かってしまいました。これは要するに、実用的な知識を身に付けたい読者にとっては余計な説明が多く書かれすぎていることを意味しています。
 一方、河野哲也が執筆したこの本書は、習得に必要な事柄に焦点を充てつつ程好いページ数でおさめており、また入門者がちゃんと理解できるように綴っています。総合評価として星5つとしました。

■  テキスト批評ね!
「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」(本書16頁)

私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。

だが、もしかしたら本書で推奨される「テキスト批評」の取り組みは、ちゃんと自分の中に突き詰める対象(問い)を見出すきっかけになるかもしれないと思い、読後にちょっと希望がわいた。

どうなるかわかりませんが、地道に少しこの「テキスト批評」なる方法による読書をすすめてみようか。方法は具体的に書かれている。私と同じような悩みを抱えている人は一読すると、視界が開けるかもしれない。

■  必読の良書
なにはともあれ購入をお薦めします。
大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。
ほんとうに良書なので必ずマスターできます。

できれば次段階として、
「レポート・論文の書き方 上級」
桜井雅夫,慶應義塾大学出版会
も押さえておきたいです。

■  良い本です。
 この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。

■  本当に親切な良書
数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。

今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。

もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたします。

ページ数も少なく、一日で読めてしまう量であることもこの本の良いところです。

 
 
 
 
  
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