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巴里の空の下オムレツのにおいは流れる 
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる レシピ版 
パリ仕込みお料理ノート (文春文庫 (307‐1)) 
貧乏サヴァラン (ちくま文庫) 
それからはスープのことばかり考えて暮らした 

  
 
 東京の空の下オムレツのにおいは流れる
東京の空の下オムレツのにおいは流れる
 
¥ 1,050
発売日:1998-07
暮しの手帖社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  おなかがすいているなら読まないで!
空腹のときに読んで後悔しました。
レシピや食べ物にまつわるエピソードが淡々と綴られているのですが、
食事の様子がとってもおいしそうに浮かんできます!

作りたくなるし、食べたくなります。レシピ編も気になってきました。

洋食大好きという方、「暮らしの手帖」のセンスが大好きという方にも是非おすすめです。

■  昭和モダンな料理達。
花森安治さんのデザインと挿し絵がとっても素敵です。書体もまるで昔の絵本に出てくるような昭和モダンな書体、石井さんのちゃきちゃきした昭和女の語り口にぴったりな書体なのです。

出てくる料理もどれもとっても美味しそうで今日はどれを真似て作ろうかしら?なんて考えているとわくわくしてきます。巴里の空の下よりも内容が濃く題目も多い感じがします。

■  楽しいオムレツシリーズ
石井さんのオムレツシリーズ第二弾。
テンポのよい語りで、読んでいるだけで生唾が出てきそうな美味しそうな本。
亡くなられたご家族のエピソードも、石井さんらしくサラリと、でも優しく語られています。
ただ、先に出版された「パリの空のした・・・」と重複するものが多く、石井さんの日本料理のエピソードを沢山期待していた私は、ちょっと残念でした。

■  とにかくお腹がすいてきます
おいしそうなお料理が次々と登場し、
帰りの通勤電車で読んでしまうと生唾が出てきて困ってしまうほど。
食べることが大好きな石井好子さんの姿が文章からあふれてきます。
読んだ人が自分でも作ってみようかな、という気になるお料理が
多いところもいいですね。
表紙や挿絵もとてもいい雰囲気です。

■  美味しそう
昭和の食事風景がうかんでくる楽しい本でした。
製本のセンスもかわいぃ。この本を読んでいると、お腹がすいてきます。
今日の晩ごはんは何にしようかな?って風に。
食いしん坊さんは是非ご覧あれ。

 
 
 
 
  
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